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オノサト・トシノブ「シルクNo.32」額付
◆作家の紹介/オノサト・トシノブ(おのさと としのぶ)は、1912年長野県生まれ、本名・小野里利信。10歳のとき群馬県桐生に移り住む。津田青楓洋画塾に学ぶ。 日本の抽象美術の先駆者として、親友の瑛九らとともに戦前、戦後と前衛美術の道を歩み続けた。35年黒色洋画展を結成、38年には自由美術家協会会員となる(〜56年、以後無所属)。41年に一兵卒として出征、戦後のシベリア抑留を経て48年に帰国。64年、66年にはヴェネツィア・ビエンナーに日本代表として出品、国際的にも高い評価を獲得した。油彩の他、約200点の版画作品(リトグラフ、シルクスクリーン)も残した。東京国立近代美術館など多くの美術館に作品が収蔵されている。生涯、円を描き続け86年死去。 ご注文は、ホームページのショップ、お電話、Eメール等で受け付けます。 |