ときの忘れもの掲示板

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新しい記事から30件ずつ表示します。

06月30日(土) 20時16分27秒    ときの忘れもの亭主    関根伸夫先生

ご投稿ありがとうございます。明日のブログに書きますが、関根先生は無事にロスのご自宅に戻ったとメールがありました。ひさしぶりの本格的個展、本人も帰国ということで多くの来場者がありましたし、肝心の売り上げもこのご時勢では大健闘でした。関根先生の1968年「位相ー大地」がデュシャンの「泉」に匹敵する大事件であったことは間違いありません。ともにオリジナルは実在しないという点も共通点ですね。私も余生は関根評価のために尽くすつもりです。

06月30日(土) 19時18分03秒    いつも日本は    何故?

関根さんの帰国、あまり話題になりませんでした。
草間まではわかるが、もの派はすこし無理か。
すでに美術史では決定的になっているのに。
幸いなこと私はお会いできました。歴史に立ち会えたようです。
皆さん、後で「あの時に…」と悔やむことなりますよ。

06月27日(水) 15時13分22秒    ときの忘れもの亭主    !!様

ご投稿ありがとう。銀座のギャラリーせいほうに出品しているのは、1979年の作品(47.0x38.0cm)ですが、現代版画センターの関根全国展(1979~80)のときの記録画像をご覧いただくと、たくさん写っています。どのくらい制作していただいたかは記憶にありませんが、数十点から100点くらいでしょうか。いずれにせよ、紙の象嵌を集中的につくったのはこのときだけと思いますので、とても重要で、家宝にふさわしいと思います。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53328437.html

06月26日(火) 23時11分46秒    !!    紙象嵌作品

紙の象嵌作品。作品を久しぶりに飾りましたが、
大作ではなく、小ぶりで38センチ×27センチ。
黒画用紙に貼ってあり、題名と思われる鉛筆書きで、
「象嵌」の文字とローマ字数字、そして80、年号?が
作品裏面左上に書いてあります。斬新、崇高…。

80年だと現代版画センターの刊行ではないかもし
れません。紙の象嵌はどのくらい作られのでし
ょうか?
当時の出品目録やレゾネがあればいいのですが。
ただし、例の象嵌作品入り1000部カタログは
もっています。このカタログも見かけなくなりました。

残念なことに少し染みがいくつかできていました。
やはり紙の作品の保存は難しいですね。
作品としての評価が高いこともわかりました。
ありがとうございます。

家宝にします。












06月25日(月) 06時07分32秒    ときの忘れもの亭主    関根伸夫先生

ご投稿ありがとうございます。関根伸夫先生が渡米して6年になります。今回ひさしぶりの個展で一時帰国されていますので、ぜひ銀座のギャラリーせいほうにお運びください。「紙の象嵌」作品は、現代版画センターが関根全国展のために制作依頼したものです。今回数点を出品展示していますが、50万円です。

06月24日(日) 23時02分26秒    現代版画センターの作品か?    関根さん

関根さんの仕事先に数年前手紙を
お出ししたのですが返事が無く。
日本に居なかったのですね。残念。

現在の評価はわかりませんが、紙の
ゾウガンの作品をもっています。

05月31日(木) 08時29分40秒    ときの忘れもの亭主    安藤先生のドローイング

ドローイング好きさん、ご投稿ありがとう。安藤先生のドローイングには同じ建築を描いたものでもいくつかの段階(種類)があります。最初のイメージを、施主から頼まれもしないのに勝手に描いたもの、実施設計の段階でプランを詳細に描いたもの、完成後に施主や関係者に感謝の意を込めて描いたもの、完成後ん十年も経ってから不特定多数の人やメディアなどに掲載用に描いたもの、とびっきりのサービス精神から即興的にカタログや、手紙や、はては展示物の脇の壁面に描いたものなどなど。さてそれたが今後どう流通していくのでしょうか。

05月31日(木) 00時15分40秒    ドローイング好き    ありがとうございました

回答ありがとうございました。本にされてあるドローイングも最近のキレイなものより初期のダイナミックな線で描かれたものに魅力を感じるのは私だけでしょうか。

05月29日(火) 13時07分16秒    ときの忘れもの亭主    安藤さんのドローイング

ドローイング好きさん、ご投稿ありがとうございます。画商の立場からいえばもっともっと書いて欲しい。美術品の評価は市場が決めます。市場になければ評価もできない。ピカソの作品はおそらく(版画も含めれば)何十万点が市場にあります。でも評価は磐石です。夭折して作品が少ないから高くなるなんてのは日本だけの迷信です(フェルメールは例外中の例外でしょう)。

05月28日(月) 23時59分54秒    ドローイング好き    サービス精神

安藤忠雄さん、サービス精神旺盛、あんなにドローイング書きすぎて大丈夫だろうか?
もちろんときの忘れものさんのドローイングとは質がちがいますが。
でも将来は大河の一滴か。

03月28日(水) 16時37分00秒    ときの忘れもの尾立    植田ファン様

ご返信いただきありがとうございます。
植田正治さんのSX-70のポラロイドが他に出てきたり、SX-70のポラロイドについて植田正治さんの何かしらの言葉が見つかればよかったのですが・・・
サイズが小さく微妙な色味ですので、HPの画像では実物より眠たい色に見えていると思います。
実物をご覧いただくとこの作品群の魅力が更に感じられるかと存じますので、
ご来廊いただける機会がございましたら是非とも実物をご覧いただければ幸いです。

03月27日(火) 23時39分13秒    植田ファン    尾立さま、ありがとうございました

ポラロイドの評価はまだまだこれから?
植田調の楽屋裏を見ている感じ?
でも植田さんの作品の雰囲気はありますね。
面白い作品だと思います、多くの人の感想も知りたいですね。

03月24日(土) 11時46分17秒    ときの忘れもの尾立より    植田ファン様

(つづき)
本展覧会のカタログに、ポラロイド写真について金子隆一先生にご執筆いただきました。そちらの末尾に以下のように書かれています。

「このSX-70のポラロイドによる作品は、植田正治の多彩な作品群の中にあって特別なものである。それは、表現として決して成功していないがゆえに、植田が言う「写真で遊ぶ」という意味を逆説的に照射している。それは19世紀的な、写真の発明に遡ってゆく原点ではなく、近代写真というパースペクティブの中で追求された「写真」という枠組みを明らかにしてしまっているように思えてならない。この意味において、SX-70のポラロイドによる植田の作品群は、「もう一つの遊び」として、植田の表現の在り処を示す興味深いものであるのだ。」

以上がご返答となります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

03月24日(土) 11時43分00秒    ときの忘れものの尾立    植田ファン様へ

コメントをいただきありがとうございます。私がわかる範囲でお答えいたします。
弊ギャラリーには植田正治さんがSX-70で撮影されたポラロイドは18点あり、全て出品しています。
植田正治さんがポラロイド・システムを使った作品としては、私家版写真集『軌道回帰』(1986年)に収められていますが、そちらはすべて1983年にポラロイド社から発売された35mmのポラロイドフィルムですので、弊ギャラリーが出品しているものとは異なります。
また20×24インチの大型ポラロイド・カメラを使うプロジェクトにも参加し、その成果は山岸亨子編集『スーパーイメージの世界 ポラロイド20×24作品集』(1986年 青弓社)に収められています。
しかし、今回私どもが展示しているようなSX-70を使ったポラロイドを発表することはありませんでした。
今回出品しているポラロイド18点にはシートに年記の記載がなく、制作年が特定できません。写真史家の金子隆一先生によると、今回のポラロイドの表現は〈小さい伝記〉を撮影した頃の表現と極めて似通っていることから、制作年は日本でSX-70が発売された1974年から〈小さい伝記〉が終わる1985年までではないかと推測しています。(つづく)

03月22日(木) 23時15分29秒    植田ファン    ポラロイドの貴重・重要性

植田さんのポラロイド、魅力的。
植田さんのポラロイドはどのくらいあるのでしょうか?
そのポラロイドは植田さんの写真芸術にどのように位置づけられるのか?
何故撮られた年が特定出来ないのか? など
沢山お尋ねしたいのですが。

01月06日(土) 20時43分15秒    ときの忘れもの亭主    新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
先日の思わぬ投稿から(瓢箪から)駒で、湯島の国立近現代建築資料館の展覧会のトークにひっぱりだされることになりました。
建築版画の世界
日時|1.27[土] 14:00-
綿貫不二夫(ときの忘れものディレクター)× 石田了一(石田版画工房)× 植田実(住まいの図書館出版局編集長)
司会|日埜直彦
磯崎新先生、安藤忠雄先生の版画を版元として手がけた経緯を語ることになりそうですが、建築にはド素人の亭主ゆえ、恥をかくことになりそうです・・・・


12月30日(土) 20時41分43秒    ときの忘れもの亭主    昔話

私どもに来廊された幾人ものお客さまから、「綿貫の名が~」と言われ、何のことかわかりませんでした。慌てて「紙の上の建築展」を拝見してきました。
ちょうど40年前の話なので、磯崎先生の若干の記憶違い(というほどのことではありませんが、たとえば3mといっていますが、実際はそんなものではなく5mの巨大版画です)を監修者にお伝えしたら、ならお前がしゃべれということになり、1月27日にギャラリートークに参加することになりそうです。

12月27日(水) 23時11分59秒    H    紙の上の建築

国立近現代建築資料館、亭主さまの名前が磯崎さんの配布資料の中に。
さすがですね、

12月04日(月) 19時06分42秒    勉強中    ありがとうございます

早速blogを読んで勉強させていただきます。ありがとうございます!

12月04日(月) 16時47分36秒    ときの忘れもの亭主    ヴィッラについて

すいません、少し説明不足でした。「ヴィッラ」は辞書で引いていただけばお分かりになるとおり、本来は上流階級のカントリー・ハウスを意味します。現代では一戸建て郊外住宅を指すのですが、磯崎先生の一連の「ヴィッラ」シリーズは16世紀のパラーディオを意識していることは間違いないでしょう。磯崎先生は施主の少なかった初期はともかく、あまり個人住宅は手がけていないので逆に貴重です。安藤先生とは対照的です。また実現しなかった(プロジェクト)ヴィッラもあります。私どものエディションである「栖十二」(すみかじゅうに)をブログで検索してください。

12月04日(月) 15時15分12秒    勉強中    あリガとうございます

返答ありがとうございます。個人住宅なのですね。大きな建物のようでしたのでどこかの美術館か公共施設かと思い質問してしまいました。投稿名の通り建築についてまだなにも知らない勉強を始めたばかりの初心者ですのでお許し下さいませ。大変失礼いたしました。

12月04日(月) 13時02分54秒    ときの忘れもの亭主    ヴィッラKUについて

勉強中の方へ。ご投稿ありがとうございます。「ヴィッラKu」に関してのご質問ですが、まず、磯崎先生の意図としては固有名詞をタイトルにつけなかったことで明らかです。次に版元の私たちが個人住宅のオーナーの名前を公開するのはやはり控えるべきでしょう。最終的なお答えとしては、このヴィッラは存在しません。以上です。

12月01日(金) 23時11分05秒    勉強中    教えて下さい。

初めまして。先日九州を旅行しまして磯崎先生のアートプラザや北九州市立美術館に大変感動いたしました。帰って色々と調べて行くうちにこちらのシルクスクリーン作品を見つけ、1つどうしても教えていただきたいことがありこちらに記入させていただいております。ヴィッラシリーズの「ヴィッラKu」はどちらの建物でしょうか?ぜひ一度行って見たいと思っておりますのでお教えいただければ幸いです。アートプラザでの第1回7つのヴィッラ展見てみたかったです。

11月28日(火) 11時47分53秒    ときの忘れもの亭主    現代版画センターの軌跡

既に埼玉県立近代美術館のサイトで公開されていますが、新春2018年1月16日~3月25日の長期の会期で、「版画の景色 現代版画センターの軌跡」展が開催されます。版画の展覧会で地味でしょうから、果たしてどれだけの方が見てくださるか心配ですが、どうぞ皆さん、よろしくお願いします。

11月27日(月) 22時21分47秒    H    祝 埼玉県立近代美術館

現代版画センターの全貌が!!
楽しみです。

10月25日(火) 23時05分43秒    ヒロ    ありがとうございました

早速の、ご回答ありがとうございました。
せっかくの久保さんの来歴証明が剥がされ捨て去られて
いるようです。私は早く知らしめる必要があると考えています。
よろしくお願いいたします。

10月25日(火) 14時00分40秒    ときの忘れもの亭主    久保さんのシール

ヒロ様 ご投稿ありがとうございます。久保先生が頒布会をした折に額の裏にはったシールは、何種類もあります。というか、頒布会を開催したときに合わせて新たにつくったことが多いようです。特徴1)ほとんどがガリ版で刷られています。2)用紙は和紙 3)文字は朱色の筆の字が多い。字は久保先生が書いているので、だいたい筆跡でわかります。以上です。

10月25日(火) 00時21分54秒    ヒロ    オレンジ色の文字

ときの忘れもの さま
久保さん頒布のした作品裏に貼られているシールについて
ご存知ではないでしょうか。

07月24日(日) 22時07分03秒    五味彬のファン    芸術新潮特集

五味彬さんはまた無視されていますね。
もう日本で無理か!!!!!!

11月17日(火) 15時04分15秒    読者    質問です

ムーア人の泉の描写や、トイレットペーパーを転がしたような道と言った表現は偶然似ることは考えにくいですね。

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