ときの忘れもの掲示板

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01月20日(月) 17時18分06秒    ときの忘れもの亭主    山村昌明さん

三船様、お待たせしました。昨年末からお正月にかけて倉庫のあちこち探索し、ようやく山村昌明さんが1979年に林グラフィックプレスから刊行した自刷り銅版画集(29点入り、限定38部)を発掘しました。いまスタッフは2月~3月にかけてロス、名古屋、香港、東京で開催されるアートフェアの準備でてんてこ舞いなので、春になったら、なんらかの形で公開します。

09月29日(日) 21時28分14秒    三船    失礼しました

山本→山村の間違いでした。

09月29日(日) 21時07分05秒    三船    ありがとうございました

山本さんが水彩のエスタンブを作って
いたとは思えないので、確認させていただきました。

09月29日(日) 09時22分22秒    ときの忘れもの亭主    山村昌明さん

三船様、ご投稿ありがとうございます。山村昌明さんは私の世代にとっては忘れがたい印象を残した作家で、澄明な作品世界は貴重です。申し訳ありませんが、駒込に移転するときに倉庫に移したままで、すぐには作品と資料が見つかりません。回答は少し遅れますが、どうぞお許しください。

09月28日(土) 17時41分41秒    三船    わすれられた山村昌明

山村さんの資料を探してこの板へ。
ほとんどわすれられていますが
ブログ「nuage 山村昌明カット作品集」の山本
さんの水彩作品は、最初の展覧会では版画となっていましたが、
どちらなのでしょうか。線の版画は見たことがあるのですが、
水彩のような版画もつくったのでしょうか。
また、作品はおもちなのでしょうか。
沢山作られたと聞いていますが市場では見かけません。


06月21日(金) 17時14分01秒    ときの忘れもの亭主    五味彬先生

五味・村上ファン !!! 様 ご投稿ありがとうございます。今回の場合は五味先生と村上さんの両方の魅力が重なり合っての完売でしょう。
<本人は自分の作品はアートとは思っていないようです。>確かにご本人は持ち前の反骨精神と、何でも金に換算されてしまう風潮への反発から、私たち画商からすると泣きたいような(買うなら嬉しい、売るなら悲しい)凄いことをする(笑)。まさに鬼才です。

06月20日(木) 23時28分41秒    五味・村上ファン    !!!

信ありがとうございました。仕事でみるのが遅れました。五味ファンいるんですね。村上さん本人か。本人は自分の作品はアートとは思っていないようです。某所での作品展見ましたが、奇才ですね。
ポラロイドを剥がして2枚にして展示してありました。世界初の試みじゃないでしょうか。2枚の関係が面白く現代美術してました。でもそんなところが一般の写真コレクターにはウケないのでしょう。アラーキをある意味超えているようなにも見えますが。もったいないなぁ。体系だった展示と正当な評論がまたれます。

06月07日(金) 08時53分56秒    ときの忘れもの亭主    完売御礼

五味・村上ファン様、ご投稿ありがとうございます。ブログに掲載した25点はおかげさまで完売です。ただし、HPには他の村上麗奈のコンタクトプリントも掲載しており、そちらはまだあります。価格は3万円から7万円です。画廊にありますので、ぜひ実物をご覧になってください。

06月06日(木) 20時34分27秒    五味・村上ファン    !!!

ブログでの五味さんのコンタクトプリントソールドアウトですか!!!!!!!
高価だと思いタイミング逃しました(泣)


05月23日(木) 00時26分13秒    38度線    感謝

納得しました。日付でしたか。
勉強になりました。
また行きます。

05月22日(水) 17時12分16秒    ときの忘れもの亭主    ル・コルビュジエの版画の数字

38度線様、ご投稿ありがとうございます。トーテムや「大きな手」に書かれた数字は日付です。それぞれ描画をした日、1963年5月5日、1963年8月23日を指すのだと思います。版の上に日付を書くことはピカソもやっていますね。

05月22日(水) 11時41分18秒    38度線    ル・コルビュジエ の版画

ご回答いただきありがとうございました。
貴社の作品でトーテムでしたか、新聞にも載ったというあの作品でいうと、制作年らしき63という数字の上に5の数字が二つ並び、その上にL_Cのサインがありましたね。
あの5が何を意味しているのか疑問に思っていました。
開いた手という作品にもL_Cサインの下に23や8という数字があり、疑問に思ってました。

05月21日(火) 12時35分20秒    ときの忘れもの亭主    ル・コルビュジエ

38度線さま、ご投稿ありがとうございます。ご質問の内容がいまひとつ理解できませんが、ル・コルビュジエの版画の多くはシリーズものなので(海外の巨匠たちの版画のほとんどは連作です)、たとえば「ユニテ」の何番という数字が書かれています。そのことでしょうか。謎の数字というのがわかりませんが・・・・

05月20日(月) 20時53分19秒    38度線    質問です

はじめまして。そちらで行われていたル・コルビュジエ の版画を拝見しました。
作品に書かれた数字は何の意味があるのかご存知ですか。
制作年とその他に不明な数字がありました。
上野のコルビュジエ 展でも謎の数字がありました。

04月18日(木) 08時28分46秒    ときの忘れもの亭主    70-80年代を彩ったポスター繚乱

ポスター好きさん、ご投稿ありがとうございます。あの企画は当初は在庫整理のようなつもりだったのですが、あまりの反響にこちらが驚きました。ポスターというのがいかに時代を反映し、時代を経て独自の価値を生むのだということを再認識しました。勉強不足でしたね、反省!

04月18日(木) 00時56分49秒    ポスターずき    ポスター繚乱展

惜しいことをしました。いけばよかった!
見逃しました。
特に106kのGAでの磯崎さんの個展ポスターが
いいですね。これは当初シルクスクリーンとなっていましたが
オフセットなんですね。そでもいい。

04月05日(金) 22時12分30秒    ときの忘れもの亭主    磯崎新先生

さいとうひとしさま、ご投稿ありがとうございます。おっしゃるとおり、磯崎先生は「紙」の重要性をどの建築家より重要視されています。長年ご指導を受けてはいますが、ドローイングをわけていただいたことは一度もありません。私どものホームページに掲載されている作品はすべて市場で買い求めたものです。

04月05日(金) 17時52分40秒    さいとうひとし    磯崎さんのドローイング

磯崎さんのドローイングを御画廊HPで
拝見しました。安藤さんのドローイングは
良くみかけますが珍しいですね。
作品の管理がしっかりしていてめったに
市場にでないと聞きました。

08月24日(金) 11時02分00秒    ときの忘れもの亭主    福田美蘭新聞版画

通りすがりさん、ご投稿ありがとう。福田美蘭さんの新聞版画のことをご存知ない方は、2013年8月14日のブログをお読みください。その面白さ、卓抜さがおわかりになると思います。
横浜美術館のモネ展はオープニングに行ったのですが、ショップまでは回れませんでした(残念)。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53069285.html

08月24日(金) 00時48分47秒    通りすがり    訂正

制作された新聞版画は30種類!

08月24日(金) 00時47分11秒    通りすがり    今こそ、福田美蘭新聞版画

6年前、ここで紹介されてた福田美蘭新聞版画、横浜美術館で販売されてました。新聞版画、目から鱗、一時のよくあるアイデアだけかと思いましたが、あれから20種類以上作成されました。これだけで展覧会が開催できそうです。でもまだただの新聞にエディションとサインしただけの作品、買える人は少ないでしょうね。
特に今回はモネの展覧会なのにオマージュ作品の新聞掲載の大きさ、モネより大きい。本画はもちろん、この新聞版画も今までで一番大きい、代表作。横浜美術館でも油彩が2点常設展示されてました。国立美術館でも購入したようです。現代美術の代表となり福田さんも若者たちに支持され始めました。でも分かりにくいショップでまだエディションがあります。しかも安い!4年前と変わらない!是非、購入を。多分、気軽に?買えるのは今だけだと思います。
しかし91年に初めてギャラリー池田美術で発表された一点ものの新聞版画は今どこにあるのでしょう?





06月30日(土) 20時16分27秒    ときの忘れもの亭主    関根伸夫先生

ご投稿ありがとうございます。明日のブログに書きますが、関根先生は無事にロスのご自宅に戻ったとメールがありました。ひさしぶりの本格的個展、本人も帰国ということで多くの来場者がありましたし、肝心の売り上げもこのご時勢では大健闘でした。関根先生の1968年「位相ー大地」がデュシャンの「泉」に匹敵する大事件であったことは間違いありません。ともにオリジナルは実在しないという点も共通点ですね。私も余生は関根評価のために尽くすつもりです。

06月30日(土) 19時18分03秒    いつも日本は    何故?

関根さんの帰国、あまり話題になりませんでした。
草間まではわかるが、もの派はすこし無理か。
すでに美術史では決定的になっているのに。
幸いなこと私はお会いできました。歴史に立ち会えたようです。
皆さん、後で「あの時に…」と悔やむことなりますよ。

06月27日(水) 15時13分22秒    ときの忘れもの亭主    !!様

ご投稿ありがとう。銀座のギャラリーせいほうに出品しているのは、1979年の作品(47.0x38.0cm)ですが、現代版画センターの関根全国展(1979~80)のときの記録画像をご覧いただくと、たくさん写っています。どのくらい制作していただいたかは記憶にありませんが、数十点から100点くらいでしょうか。いずれにせよ、紙の象嵌を集中的につくったのはこのときだけと思いますので、とても重要で、家宝にふさわしいと思います。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53328437.html

06月26日(火) 23時11分46秒    !!    紙象嵌作品

紙の象嵌作品。作品を久しぶりに飾りましたが、
大作ではなく、小ぶりで38センチ×27センチ。
黒画用紙に貼ってあり、題名と思われる鉛筆書きで、
「象嵌」の文字とローマ字数字、そして80、年号?が
作品裏面左上に書いてあります。斬新、崇高…。

80年だと現代版画センターの刊行ではないかもし
れません。紙の象嵌はどのくらい作られのでし
ょうか?
当時の出品目録やレゾネがあればいいのですが。
ただし、例の象嵌作品入り1000部カタログは
もっています。このカタログも見かけなくなりました。

残念なことに少し染みがいくつかできていました。
やはり紙の作品の保存は難しいですね。
作品としての評価が高いこともわかりました。
ありがとうございます。

家宝にします。












06月25日(月) 06時07分32秒    ときの忘れもの亭主    関根伸夫先生

ご投稿ありがとうございます。関根伸夫先生が渡米して6年になります。今回ひさしぶりの個展で一時帰国されていますので、ぜひ銀座のギャラリーせいほうにお運びください。「紙の象嵌」作品は、現代版画センターが関根全国展のために制作依頼したものです。今回数点を出品展示していますが、50万円です。

06月24日(日) 23時02分26秒    現代版画センターの作品か?    関根さん

関根さんの仕事先に数年前手紙を
お出ししたのですが返事が無く。
日本に居なかったのですね。残念。

現在の評価はわかりませんが、紙の
ゾウガンの作品をもっています。

05月31日(木) 08時29分40秒    ときの忘れもの亭主    安藤先生のドローイング

ドローイング好きさん、ご投稿ありがとう。安藤先生のドローイングには同じ建築を描いたものでもいくつかの段階(種類)があります。最初のイメージを、施主から頼まれもしないのに勝手に描いたもの、実施設計の段階でプランを詳細に描いたもの、完成後に施主や関係者に感謝の意を込めて描いたもの、完成後ん十年も経ってから不特定多数の人やメディアなどに掲載用に描いたもの、とびっきりのサービス精神から即興的にカタログや、手紙や、はては展示物の脇の壁面に描いたものなどなど。さてそれたが今後どう流通していくのでしょうか。

05月31日(木) 00時15分40秒    ドローイング好き    ありがとうございました

回答ありがとうございました。本にされてあるドローイングも最近のキレイなものより初期のダイナミックな線で描かれたものに魅力を感じるのは私だけでしょうか。

05月29日(火) 13時07分16秒    ときの忘れもの亭主    安藤さんのドローイング

ドローイング好きさん、ご投稿ありがとうございます。画商の立場からいえばもっともっと書いて欲しい。美術品の評価は市場が決めます。市場になければ評価もできない。ピカソの作品はおそらく(版画も含めれば)何十万点が市場にあります。でも評価は磐石です。夭折して作品が少ないから高くなるなんてのは日本だけの迷信です(フェルメールは例外中の例外でしょう)。

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