ときの忘れもの掲示板

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10月25日(火) 23時05分43秒    ヒロ    ありがとうございました

早速の、ご回答ありがとうございました。
せっかくの久保さんの来歴証明が剥がされ捨て去られて
いるようです。私は早く知らしめる必要があると考えています。
よろしくお願いいたします。

10月25日(火) 14時00分40秒    ときの忘れもの亭主    久保さんのシール

ヒロ様 ご投稿ありがとうございます。久保先生が頒布会をした折に額の裏にはったシールは、何種類もあります。というか、頒布会を開催したときに合わせて新たにつくったことが多いようです。特徴1)ほとんどがガリ版で刷られています。2)用紙は和紙 3)文字は朱色の筆の字が多い。字は久保先生が書いているので、だいたい筆跡でわかります。以上です。

10月25日(火) 00時21分54秒    ヒロ    オレンジ色の文字

ときの忘れもの さま
久保さん頒布のした作品裏に貼られているシールについて
ご存知ではないでしょうか。

07月24日(日) 22時07分03秒    五味彬のファン    芸術新潮特集

五味彬さんはまた無視されていますね。
もう日本で無理か!!!!!!

11月17日(火) 15時04分15秒    読者    質問です

ムーア人の泉の描写や、トイレットペーパーを転がしたような道と言った表現は偶然似ることは考えにくいですね。

11月17日(火) 14時50分48秒    ときの忘れもの亭主    ご質問の件

読者さま ご投稿ありがとうございます。執筆者の芳賀さんに確認しましたが、「あのコースを巡礼する人は多いので、似たような文章になってしまうのですね」とのことでした。私どもも確認しましたが、酷似というほどなのかよくわかりません。芳賀さんの今まで読んだことはなかったそうです。

11月17日(火) 13時26分06秒    読者    質問です

芳賀氏のエッセイ、第11回の文章の一部が木村岳人氏のブログに酷似しています。同一人物ですか?

08月21日(水) 00時14分40秒    H    ご返信ありがとうございます。「

ご返信ありがとうございます。「わかれば蔵が建つ」、確かにそうですね。福田さんの展覧会も高校生など若い人に人気があるようです。入場料が安いのも理由ですが、将来が楽しみです。新聞版画についてすこし、この新聞版画は1996年にギャラリー池田美術で発表、当初は、実質1部だけの一点ものでした。その後も数種類作成され、今回初めて複数、100部作成されました。連作ではありませんが、もう20年前から作成されています。今後も作られていくのではないでしょうか。ただ100部というのは今回が最後では。

08月20日(火) 11時15分14秒    ときの    新聞

詠み人知らずさん、Hさん、とおりすがりさん、坂田さん、ご投稿ありがとう。
亭主は夏休みをとらせていただき、たっぷり栄養補給いたしました。本日より復帰です。
福田美蘭さんの「新聞版画」ですが、私は面白いと思いました(だから買った)。
この新聞版画が今後どのような評価(市場評価、美術史的評価)を受けるかわかりませんが(いつものことながらそれがわかれば蔵が建っています)、後に名作といわれる版画に共通の点はあげることができます。
新聞だから、印刷だから、というのは評価の基準になりません。いまや版画史上欠くことのできないドーミエのリトグラフ作品はほとんど新聞版画(新聞に刷られた)です。
福田さんが今回試みた「新聞版画」がこれっきりになるか、それともこの作品を連作化するかにもよります。数百万の発行部数を持つ新聞に彼女の作品が印刷されたこと自体、彼女の偉大さであり、その印刷を逆手にとって限定100部の版画にしてしまう、その面白さが彼女の絵画の特徴にシンクロしているわけですから、将来とんでもない高い評価を獲得する可能性は十二分にあると思います。

08月17日(土) 11時44分19秒    坂田    福田みらん

福田さんは良い仕事をしています。コンセプトがしっかりしています。
福田さんの新聞版画の件ですが、とてもオリジナリティがあります。
版画としての評価や将来性や探しにくくなるかどうかは、版画商として
のプロであるときの忘れものさまの社長の意見をお聞きしたほうが
良いと思います。


08月15日(木) 00時51分15秒    とおりすがり    そんなに

福田さんの新聞版画。そんなに希少価値はないのでは。所詮、印刷、100部もある。お土産で買って配る
ぐらいの価値でしょう。作品とも言えないでしょう。

08月10日(土) 01時54分46秒    H    福田版画

私も初日に福田展行って、チャリティ版画を買ってきました。今日現在、4種の内2種が絶版(この表現がよいのか)でした。やはりきちんと観ている人もいるのですね。最近新たに1種加わり5種になりました。もし六本木の美術館で、会田誠氏がやったら1万円でも1日で完売では。作家のこのコンセプトを考えれば本当に安い。このような作品は将来探すとなると意外と難しいのでは。価格も価格、そして何気なく素人(失礼。)が買うと‥。5種を一揃い、ed番号も合わせてとなると超希少。そこまで行かなくとも一揃いも少ないでしょう。しかし安い。詠み人知らずさんが言っていますが、画商がついていないとこんなものなのでしょうか。保存ですが、新聞紙ですので古紙まじり酸性紙、黄ばみも発生しますので袋からだして伸ばして保存しておいた方がよいのでしょうか。でも袋入れや紙マットも福田さんが一点づつ作っているからそのままの方が良いか。誰かわかれば教えてください。そこまで考えることもないでしょうが。福田さんの作品は普遍性があるので海外でも評価されるのではないでしょうか

08月03日(土) 09時41分50秒    詠み人知らず    早速、ありがとうございます

ときの忘れもの亭主さま、早速、ありがとうございます。観展の感想も是非きかせてください。ルーブルとの入場者との差にはおどろきます。以前のジブリと磯辺行久さんの展覧会のようです。しかし村上何某の戦略があればルイビトンのデザインぐらい福田さんもしているだろうに。ただし、作家も短距離型とマラソン型があるのでしょう。外人の方もショップで寝そべるモナリザのポストーカードを買っていました。万国共通の理解できる「おかしみ」があるのでしょう。ありがとうございました。

08月02日(金) 15時04分55秒    ときの忘れもの亭主    福田展、行きました、買いました

詠み人知らず さん、お久しぶりです。
東京都美術館、さっき行ってまいりました。新聞版画10点買ってきて、スタッフに配りました。
常連のKさんからも「まだ行ってないんですか」とお叱りを受けていたので、ちょうどいいタイミングでした。
後日、ブログにもご投稿を転載させていただきますので、どうぞよろしく。

08月02日(金) 01時01分10秒    読み人知らず2    続きです

話がそれましたが、今回、彼女は新聞版画をチャリティとして製作しています。4種、ed100です。新聞に自分の作品が載ったその図版にサインとEDを入れています。そのEDは、なんと3000000!。この新聞版画
なるもの過去未来、発想、創作した作家がいたでしょうか。版画の価値そのものに挑戦した「現代美術」です。そしてこの値段が1000円!。すべてのEDを買い占めても40万。ランチ1食分で、世界に先駆けている作品が手に入り、チャリティに参加できます。これも画廊の支配を受けていないからでしょう。
必ず「やめたほうがいい」といわれます。10年後、本当の評価が決定したときこの作品の正当な評価と価格が決まるでしょう。安く放置されていた「具体」のように。アイディアだけが美術ではありませんが、深い思想があるものは「作品」となります。〔深い思想も展覧会手で説明されているので是非。〕
いくら片隅であおってもどうにもならないでしょうが、時々美術の世界の「え、そんなことがあったの、嘘だ」という時期があるものです。是非、現物を見て判断を。




08月02日(金) 00時59分51秒    読み人しらず1    久しぶりです

以前の活況とは裏腹で過疎っていますね。日本一ギャラリー掲示板だったのに。誰も見ていないつもりで書き見込みます。震災チャリティばやりから一点、震災が忘れられています。ときの忘れもさまもスタージスさんの作品で貢献されていました。今も探せばまじめに取り組んでいる作家がいます。
東京都美の初めての企画展である福田美蘭さんもその一人です。いまさら実績は説明しません。画廊に
属していないので流行の若手や漫画調の作家から評価が出遅れています。テレビは出演しない、人に教えないなど身を律しています。今回の企画展は、若者たちからかなりの興味をもって受け入れられているようです。訳知りのコレクターは、イメージのみで空疎、技術だけ、作品に自分でキャプションを
しけるとはなどと批判されているようです。しかし、過去の芸術新潮の特集号の題「名画をわれらに」
です。社会の話題とともに描き、わかりやすく描くことも現代美術の手法です。訳知りの方はデュシャンのレディメイドの作品が当初展示されたときにも批判する人なのでしょう。是非今回の展示を見れば
このままグッケンハイム美術館で展示しても評価が受けられると確信します。

02月28日(木) 12時04分32秒    ときの忘れもの亭主    甲子園ホテル

TM様
貴重な絵葉書のファックス、ありがとうございます。番組も楽しみにしています。

02月27日(水) 22時19分29秒    アイランダー    甲子園ホテル 遠藤新とライト

27日のブログに掲載頂き有難うございます。小生が蒐集した(といってもたった4枚)の戦前の
賑やかなりし頃の甲子園ホテルのカラー絵葉書をそちらにFaxしましたのでご覧下さい。
尚、これら絵葉書の表の切手添付欄(当時、国内は1銭5厘)には"ALL ROADS LEAD TO THE KOSHIEN
HOTEL" と印刷されており、ラテン語格言のもじりを利用するという洒落た細工が有ります。TM

01月21日(月) 10時13分13秒    ときの忘れもの亭主    御礼とお詫び

皆さん、ご投稿ありがとうございます。
正月以来、松本竣介展で珍しく忙しい日々が続き、落ち着いてお返事を書く時間が取れませんでした。
申し訳ありません。
次回企画は「銀塩写真の魅力」第4回展です。細江英公先生の作品も「薔薇刑#32」などを出品しますので、どうぞお出かけください。
エディションの問題ですが、先日亡くなられた東松照明さん、そして森山大道さんなどが活躍し始めた時代にはそもそも写真がオリジナルプリントとして売れるような状況ではなく、「限定部数」という概念がなかった。部数の管理というのはとても難しく、「売れる状況」「扱う画廊の存在」「それを大事にするコレクターの存在」が必要ですが、ようやくそれがリアリティをもってきたということではないでしょうか。

01月19日(土) 00時38分32秒    H    やっぱり

やっぱり亭主さまのエッセイが一番ですね。

01月13日(日) 23時27分43秒    石倉    細江 エディション

そもそも細江さんのエディションのあるものとないものがあるのは何故。

12月25日(火) 23時34分41秒    迷える収集家    おとこと女 No.24

ホームページ拝見しました。細江英公「おとこと女 No.24」1960年(Printed in 1985)ゼラチンシルバープリント 12.0×21.3cm Ed.100 の作品見ました。細江さんの代表作中の代表作と思います。
ただし、小品、Printed in 1985等に二の足を踏みます。この作品のヴィンテージ、ほどほどの大きさがコレクターしての収集でしょうが、おそらく一桁違う価格になると思います。細江さんも最近は小品は作らず、ゼラチンシルバープリントではなくデジタルピグメントプリントが主な製作のようです。
某古書店でミニグラフが10万円する今日、再生不能の25年前のゼラチンシルバープリントの作られることない小品として考え、収集すべき作品でしようか。写真については素人のためよくわかりません。わたしはこの作品と「鎌鼬#8, 1965」、「薔薇刑 作品32」が三大代表作と思っています。


10月06日(土) 21時36分18秒    ときの忘れもの亭主    御礼

佐々木さんはじめ、皆さんご投稿ありがとう。
亭主がアートフェアで感じたことはブログに書いた通りです。
現代美術や版画の市場が成熟しないままバブルに入り、それが崩壊し、長い不況・・・・
新しい芽が若い世代の画商さんたちから生まれてくることを期待しています。

09月27日(木) 22時18分32秒    アート    投機

池田も草間も20世紀の美術を代表するアーティストではない。
日本代表ではあるが世界では周回遅れ。
ただ草間はマネージメントによって投機対象になった。
そういう草間の版画を「残り少ない」と言い高値のうちに換金しようとする画廊には、何をか言わんや。



09月26日(水) 00時50分15秒    とし    池田満寿夫の質

画商は目先。岡本太郎のように連続した仕掛けが大切。池田は遺族と画廊の選択誤り。質は世界に通用するだろう。今、池田の情報を世界へ発信してる画廊なんていないのだから無理。

09月24日(月) 01時02分38秒    佐々木    池田版画の死

ブログ拝見しました。日本の版画暴落、あの60.70年代の版画はどうなってしまったのか。
私も池田を主力に数百点持っています。この池田が世界で戦えないとは。がっかりしています。
池田の版画の実力もここまでかと。生前池田が世界のマーケットと孤軍奮闘していた事を知っています。今はどうでしょう、生前の取り扱い画廊たちは今、デパート銘柄に苦心し、池田の情報を世界に
発信する気もなく、また今後も無理でしょう。池田の版画の死も近いと思います。

09月09日(日) 23時23分34秒    yukimitsu    お久しぶりです

青山がラリーは常設ですか?

05月18日(金) 11時56分28秒    原茂    中藤毅彦写真展のお知らせ

フォトビューイングのゲストとして来ていただいた中藤毅彦さんから写真展のお知らせをいただきましたので投稿させていただきます。

原茂

(以下メールのテキストを貼り付けます)

皆様

いつもお世話になっております。
本日より開催します写真展のお知らせです。

今回、ニューヨークをテーマにした作品で、銀塩バライタプリントとインクジェットによる大判プリントの複合的な展示を行います。
以下、詳細になります。



中藤毅彦写真展「STREET RAMBLER- New York」

期日  5月18日(金)~31日(木)月曜日休館 10時~19時
(土日は18時まで/最終日は17時まで)

レセプション 5月26日(土)18時~20時
(どなたでもお気軽にお越し下さい。お待ちしております。)

会場  日本写真学院内 THE GALLERY 
    東京都中央区湊1-8-11千代ビル4F
    TEL 03 (3523) 0545

URL http://www.jcop.jp/news/20120510.html


お時間ございましたら是非お運び下さい。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


中藤毅彦



05月08日(火) 23時56分17秒    ときの忘れもの亭主    コンタクトプリント

> 写真ファン さん、ご投稿ありがとう。
改装騒ぎで、掲示板を見るのが遅くなり、失礼しました。
五味展まであと2日ですが、いまだに展示作品の全容がわからず、ハラハラドキドキしております。
五味先生が、発表用のプリントではなく、1989年の撮影直後の密着写真を持ってこられたときは正直驚きました。おっしゃるとおり、本来は写真集のためのテストともいうべきコンタクトプリントですから、その多くには赤鉛筆の数字が書き込まれ、焼きもいろいろです。
だからこそうかがえる撮影時の「瑞々しさ」や「熱」も伝わってきます。
貴重な展示になるのではと期待しています。
どうぞご来場ください。

05月07日(月) 22時20分27秒    写真ファン    ヴィンテージ・コンタクトプリント

五味彬展でヴィンテージ・コンタクトプリントが出品されるようですが、現存写真家の個展では珍しいように思います。わざわざコンタクトプリントを展覧会のために焼くことは少ないでしょうから貴重な作品ですね。コンタクトプリントでの村上さんの作品出品、五味さんの手元にもいよいよ村上作品が少なくなっているのでしょう。本当に80年代の日本女性の一つのスタイルを確立していると考えられます。あまり写真作品として語られないのが残念です。

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