ときの忘れもの ギャラリー 版画
オノサト・トシノブ 「GHC1」額付
番号      F050018
作家名    オノサト・トシノブ
作品名    G.H.C.1
制作年    1974年
技法      シルクスクリーン
作品サイズ  10×10cm
額装サイズ  27×22cm(インチ額)
限定部数     1,500部
サイン      スタンプサイン
作品の状態  良好
      *レゾネNo.94(アートスペース)
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番号      F050018
作家名    オノサト・トシノブ
作品名    G.H.C.1
制作年    1974年
技法      シルクスクリーン
作品サイズ  10×10cm
額装サイズ  27×22cm(インチ額)
限定部数     1,500部
サイン      スタンプサイン
作品の状態  良好
      *レゾネNo.94(アートスペース)

◆作品のワンポイント/私が敬愛する昭和の抽象画家の中で、オノサト・トシノブと瑛九のみ、いまだ国立美術館での回顧展がなされていない。両画家の熱烈ファンとしては憤懣やるかたない。特にオノサト先生はわが郷土の(群馬)代表画家であり、生前とてもお世話になったので思い入れも深いのです。まあそのうち(私の生きているうちに)何とかなるでしょう。6月には東京国立近代美術館でオノサト、瑛九の所蔵作品による二人展が開催されるようです。楽しみですね。

◆作家の紹介/オノサト・トシノブ(おのさと としのぶ)は、1912年長野県生まれ、本名・小野里利信。10歳のとき群馬県桐生に移り住む。津田青楓洋画塾に学ぶ。
日本の抽象美術の先駆者として、親友の瑛九らとともに戦前、戦後と前衛美術の道を歩み続けた。35年黒色洋画展を結成、38年には自由美術家協会会員となる(〜56年、以後無所属)。41年に一兵卒として出征、戦後のシベリア抑留を経て48年に帰国。64年、66年にはヴェネツィア・ビエンナーに日本代表として出品、国際的にも高い評価を獲得した。油彩の他、約200点の版画作品(リトグラフ、シルクスクリーン)も残した。東京国立近代美術館など多くの美術館に作品が収蔵されている。生涯、円を描き続け86年死去。

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