◆今月のWEB展覧会

ジョナス・メカス展
2010年3月16日〜2010年4月15日

●3月27日(土)17時より、井桁裕子さんと宮田徹也さん(日本近代美術思想史研究)のギャラリートークを開催します
※定員に達したため、ギャラリートークのご予約は締め切りました
●同日、トーク終了後の18時から、作家を囲み懇親パーティを開催します。どなたでも参加いただけますが、17時〜18時まではギャラリートーク(予約制)のご予約者以外の方はご入場できませんので、18時以降にご来場ください
■井桁裕子 Hiroko IGETA
1967年東京に生まれる。1986年頃より球体関節の人形を制作。1990年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。デザイン会社に勤務後、個人でイラストレーターとして仕事をしつつ作家活動を行なう。2004年「球体関節人形展・dolls
of
INNOCENSE」(東京都現代美術館)、2005年二人展(ギャラリーエス/東京)に出品。2006年舞踏+人形「Double-ドゥーブル」公演(ストライプハウスギャラリー/東京)、映画「アリア」(坪川拓史監督)のため人形を制作。2007年個展「人形を探す旅―面影」(オルタナティブスペース・RAFT/東京)、個展(昔人形青山/K1ドヲル/東京)。2007,2008,2009年「人・形展」(丸善・丸の 内本店オアゾ/東京)、2008年「World
Dolls」(モスクワ)、「あの窓のむこうから〜人形作家の絵と人形展」(丸善・日本橋本店/東京)、2009年「人形がたり〜たまさか人形堂より」(珈琲舎・書肆アラビク/大阪)、「世界創作人形展」(丸善・丸の内本店オアゾ)に出品。
井桁裕子−私の人形制作
◆The NUDE 写真展
会期=2010年4月13日[火]―4月24日[土] 12:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
「The NUDE」と題し、国内外の作家によるヌードをテーマとする写真展を開催いたします。
古来、絵画においてヌードは「ギリシャ神話の神々を描く」などという名目で描かれてきましたが、写真の発明により、ヌードはもっと直接的なものとなりました。17年余りの写真の歴史の中で「ヌード」は重要なテーマであり、「ポルノグラフィ」ももちろん含まれますが、アートという範疇で言えば、肉体そのものをとらえたもの、肉体を使って何かを表現したもの、構成要素のひとつとして肉体を使ったものなど、多様な作品が生み出されてきました。
この展覧会では、ロバート・メイプルソープ、細江英公、マン・レイ、植田正治、ジョック・スタージス、イリナ・イオネスコ、カリン・シェケシー、エレン・フォン・アンワース、中島秀雄、大坂寛、井村一巴、五味彬、服部冬樹、菅原一剛の約20点のヌード作品を通して、その一部を垣間見ていただくものです。
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