第316回企画◆
『難波田龍起作品史 1928-1996 アトリエに遺された作品による』
刊行記念展

2019年11月29日[金]―12月28日[土] 11:00-19:00※日・月・祝日休廊



ときの忘れものは、今までにない美術本を作りました。
書名は『難波田龍起作品史 1928-1996 アトリエに遺された作品による』。
近現代絵画史に大きな足跡を残した画家、その生涯にわたる作品139点に解説を付し、
「見て読む鑑賞」を提案します。解説文は難波田龍起研究の第一人者小林俊介氏が執筆。
画家が生前自選した作品群が初めて明らかになります。
今回、版画作品をお買い上げの方に本書を差し上げる機会を設けました。



※クリックすると拡大します。


『難波田龍起作品史 1928-1996 アトリエに遺された作品による』
四六判 上製 2巻構成 ケース入
作品篇 経文折り 作品図版カラー139面仕上げ
解説篇 総200頁 各作品解説平均400字 作品の詳細データを付す

発行 2019年9月30日
著者 小林俊介
編集 三上豊
デザイン 大串幸子
発行 綿貫令子
発行元 ときの忘れもの/(有)ワタヌキ


●ギャラリートークのご案内
11月30日(土)16時より、難波田武男さんと三上豊さん(和光大学教授、本書編集者)を
迎えてギャラリートーク「難波田龍起と遺された作品について」を開催します。
要予約、参加費1,000円
メールにてお申し込みください。




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