2026.2.11

中村哲医師とペシャワール会を支援する2月頒布会/粟津潔、絹谷幸二

中村哲医師とペシャワール会を支援する2月頒布会/粟津潔、絹谷幸二

寒い日が続きますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

中村哲先生ときの忘れものが中村哲医師とペシャワール会の支援活動に初めて参加したのは2002年8月に葉山で開催された「東松照明写真展 アッサラーム・アレクイン」でした。
その後、2006年からは毎月頒布会を開催し売上金全額をペシャワール会に送金してきました。
2019年12月4日中村哲医師がアフガニスタンで銃撃され亡くなられましたが(享年73)、中村医師のあとを村上優さん(PMS総院長)が引き継ぎ、活動を継続してきました。昨年11月に村上会長が退任し、新たに原祐一さんが新会長に就任されました。

先月1月は元永定正と堀内正和作品2点が購入され、代金18,000円を全額ペシャワール会に送金いたしました。
送金累計は、2026年1月末日現在で5,426,186円となりました。
皆さんのご支援を心より感謝いたします。
ときの忘れものは今年もコレクションを無償提供し、微力ですが支援活動を続けます。

今月の支援頒布作品は粟津潔と絹谷幸二です。

359)粟津潔《黒の椿》 10,000円

粟津潔
《黒の椿》
1981年
木版
イメージサイズ:14.5×10.0cm
シートサイズ:17.0×12.0cm
Ed.1000
サインあり

360)絹谷幸二《(作品)》 5,000円

絹谷幸二
芸大カレンダー「ATELIER C-126 CALENDAR 2004」より
《(作品)》
2004年
エッチング
イメージサイズ:7.7×7.0cm
シートサイズ:13.8×11.3cm
Ed.400
サインあり

購入ご希望の方はメール(info@tokinowasuremono.com)か、お電話(03-6902-9530)でお申込みください。
*締め切りは2月20日19時です。
当選のお知らせは2月21日以降にお送りします。

ペシャワール会報  画面を二度クリックすると拡大します。

 

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「綿貫不二夫 12作家の版画制作を語る半世紀 第2回 菅井汲 聞き手/三上豊」
開催日時:2026年2月28日(土)14時~(要予約)
会場:ときの忘れもの
どなたでも参加いただけますが、事前予約制とします。
参加費:1,000円(資料代を含む)
参加ご希望の方は、お名前(フルネーム)、ご連絡先(住所)を明記の上、メールにてお申込みください。
前回は12時開始でしたが、今回は14時開始となります。
*第1回の様子は2月4日のブログをお読みください。

菅井汲「スクランブルG」

1976年
凸版+シルクスクリーン(刷り:石田了一)
イメージサイズ:35.5×25.0cm
シートサイズ:40.5×28.5cm
Ed.150  サインあり
*現代版画センターエディション

■三上 豊(みかみ ゆたか)
1951年東京都に生まれる。11年間の『美術手帖』編集部勤務をへて、スカイドア、小学館等の美術図書を手掛け、2020年まで和光大学教授。現在フリーの編集者、東京文化財研究所客員研究員。主に日本近現代美術のドキュメンテーションについて研究。『ときわ画廊 1964-1998』、『秋山画廊 1963-1970』、『紙片現代美術史』等を編集・発行。

 

◆松本竣介と舟越保武
2026年2月6日(金)~2月21日(土)
11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
洋画家・松本竣介と彫刻家・舟越保武の二人展を開催します。 1912年生まれの二人は、岩手県立盛岡中学(現在の県立盛岡第一高等学校)の同級生で、ともに絵画俱楽部に所属し、終生の友情を結びました。
その後二人はそれぞれの道を歩みますが、1941年と45年に盛岡・川徳画廊にて松本竣介と舟越保武の二人展を開催。
現在、岩手県立美術館には二人の常設展示室が設置されています。
本展では松本竣介の素描と舟越保武の彫刻・版画作品をご紹介いたします。

 

●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

 

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