ときの忘れものでは、「松本竣介と舟越保武」展を開催中です。
価格やコンディションはお問合せください。
2026年2月6日(金)~2月21日(土)
11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
<出品作品のご案内>
表面
裏面
No.1 松本竣介《作品》裏面にペン画あり
※『松本竣介展』
(2012年、ときの忘れもの)所収No.7
c.1943 紙にインク、鉛筆
(裏面は、紙にペン) 25.7×20.3cm

No.2 松本竣介《作品》
紙にインク、墨 30.5×22.3cm

No.3 松本竣介《作品》
c.1947 紙にインク
36.8×25.7cm

No.4 松本竣介《女の横顔(2)》
「松本竣介没後50年展―人と街の風景―」
(1997年 南天子画廊)図録P19所収
c.1945 紙にインク、墨 25.5×19.0cm

No.5 松本竣介《人物(W)》
紙にペン、水彩 22.0×16.0cm

No.6 松本竣介《人物(M)》
※『松本竣介素描』
(1977年 株式会社綜合工房)P121所収
1947.8 紙にペン、インク
22.0×15.0cm サインあり

No.7 松本竣介《構図(1)》
※『松本竣介没後50年展―人と街の風景―』
(1997年、南天子画廊)P14-No.25
c.1940 紙にインク、墨 21.1×28.6cm
No.8 松本竣介(作品)
紙にペン 24.0×14.5cm

No.9 松本竣介(作品)
紙にペン 19.8×14.5cm

No.10 松本竣介(男性の横顔)
紙にペン 9.5×7.0cm
No.11 舟越保武 「女性像」
制作年不詳 大理石
30.0×24.6×H38.2cm 刻サインあり

No.12 舟越保武 「ANNA」
※『舟越保武作品集』
(1982年、講談社)No.28(76頁)
制作年不詳 ブロンズ
W17.0×D19.0×H22.0cm
刻サインあり

No.13 舟越保武《少女の顔》
※美術館松欅堂開館記念作品
1979年 ブロンズレリーフ 12.0cm(径)

No.14 舟越保武 「少女」※シミあり
制作年不詳 紙に鉛筆
29.0×23.0cm

No.15 舟越保武 「裸婦」※ヤケあり
制作年不詳 紙に木炭
24.0×22.5cm サインあり

No.16 舟越保武 「少女」 ※ヤケあり
制作年不詳 紙に木炭
33.0×22.5cm サインあり

No.17 舟越保武 「少女」
制作年不詳 紙に鉛筆
26.5×20.5cm サインあり

No.18 舟越保武(横顔) ※ヤケあり
制作年不詳 紙に鉛筆
21.0×15.5cm サインあり

No.19 舟越保武(顔)
制作年不詳 紙に墨
26.0×23.0cm サインあり

No.20 舟越保武(顔)
制作年不詳 紙に墨
23.0×18.0cm

No.21 舟越保武《St. Clara》
1982年 リトグラフ
31.5×20.0cm Ed.175 サインあり

No.22 舟越保武《若い女B》
※現代版画センターエディション
1984年 リトグラフ(雁皮刷り)
48.5×37.0cm Ed.170 サインあり

No.23 舟越保武《聖クララ》
※現代版画センターエディション
1984年 リトグラフ(雁皮刷り)
51.0×42.0cm Ed.170 サインあり

No.24 舟越保武《若い女A》
※現代版画センターエディション
1984年 リトグラフ(雁皮刷り)
51.0×39.0cm Ed.170 サインあり

No.25 舟越保武(女性)
制作年不詳 ブロンズ
D22.0×W44.0×H43.0cm 刻サインあり

No.26 舟越保武《ローラ》
制作年不詳 ブロンズ
12.0×10.5×H21.0cm 刻サインあり

No.27 舟越保武《少女》
制作年不詳 ブロンズ
11.0×11.0×H21.0cm 刻サインあり

No.28 舟越保武「受胎告知天使」
裏面のシールには「流沙 F」と記載あり
制作年不詳 紙に鉛筆
16.0×23.0cm
サインあり

No.29 舟越保武「笛を吹く少年」 (台座が白色)
c.1960 ブロンズ
D85.0×W13.0×4.0cm 箱にサインあり

No.30 舟越保武「作品B」
制作年不詳 リトグラフ
22.0×18.0cm
Ed.20 サインあり

No.31 舟越保武「女の顔 I」
制作年不詳 銅版
12.0×9.5cm
E.A. サインあり

No.32 舟越保武(少女)
銅版
13.5×10.0cm
E.A. サインあり

No.33 舟越保武「女の顔 II」
銅版 12.2×10.0cm
E.A. サインあり

No.34 舟越保武「ANNA」
銅版 12.7×10.7cm
Ed.120 サインあり

「松本竣介と舟越保武」
会期:2026年2月6日(金)~2月21日(土) 11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
会場:ときの忘れもの
洋画家・松本竣介と彫刻家・舟越保武の二人展を開催します。
1912年生まれの二人は、岩手県立盛岡中学(現在の県立盛岡第一高等学校)の同級生で、ともに絵画俱楽部に所属し、終生の友情を結びました。その後二人はそれぞれの道を歩みますが、1941年と45年に盛岡・川徳画廊にて松本竣介と舟越保武の二人展を開催。現在、岩手県立美術館には二人の常設展示室が設置されています。
本展では松本竣介の素描と舟越保武の彫刻・版画作品をご紹介いたします。
●二階図書室には松本竣介と舟越保武の作品集、書籍を閲覧できるよう準備しました。
松本莞さんが上梓した『父、松本竣介』(みすず書房刊)も残部が少しあるので、頒布します。
『父、松本竣介』の詳細は1月18日ブログをお読みください。
ときの忘れものが今まで開催してきた「松本竣介展」のカタログ5冊も併せてご購読ください。

著者・松本莞
『父、松本竣介』発行:みすず書房
判型:A5変判(200×148mm)・上製
頁数:368頁+カラー口絵16頁
定価:4,400円(税込)+梱包送料650円
画家松本竣介(1912-48)の生い立ち、一家の暮らしや当時の世相を竣介の作品、文章や手紙に加え、
同時代を生きた画家仲間や関係者の談話などをもとに構成。
また没後、竣介の絵を世に出すために尽力した妻・禎子や画家仲間、研究者、画商たちの活動を詳述し、こんにちの松本竣介像がいかに形成されたかを伝える貴重な資料となっている。
近年の研究成果をも踏まえた最も新しい竣介研究の書であり、
父への慈愛に満ちた、永遠の松本竣介伝である。―――みすず書房フライヤーより
寒い日が続きますが、暖かな服装でぜひお出かけください。
●「綿貫不二夫 12作家の版画制作を語る半世紀 第2回 菅井汲 聞き手/三上豊」
開催日時:2026年2月28日(土)14時~(要予約)
会場:ときの忘れもの
どなたでも参加いただけますが、事前予約制とします。
参加費:1,000円(資料代を含む)
参加ご希望の方は、お名前(フルネーム)、ご連絡先(住所)を明記の上、メールにてお申込みください。
前回は12時開始でしたが、今回は14時開始となります。
菅井汲「スクランブルG」

1976年
凸版+シルクスクリーン(刷り:石田了一)
イメージサイズ:35.5×25.0cm
シートサイズ:40.5×28.5cm
Ed.150 サインあり
*現代版画センターエディション
■三上 豊(みかみ ゆたか)
1951年東京都に生まれる。11年間の『美術手帖』編集部勤務をへて、スカイドア、小学館等の美術図書を手掛け、2020年まで和光大学教授。現在フリーの編集者、東京文化財研究所客員研究員。主に日本近現代美術のドキュメンテーションについて研究。『ときわ画廊 1964-1998』、『秋山画廊 1963-1970』、『紙片現代美術史』等を編集・発行。
●ときの忘れものの建築は阿部勤先生の設計です。
建築空間についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 E-mail:info@tokinowasuremono.com
http://www.tokinowasuremono.com/
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。


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