中村哲医師とペシャワール会を支援する3月頒布会/菅井汲、小田襄
ようやく春の訪れかと思ったら、昨日は雪もちらつく厳しい寒さでしたが、それにもまして世界はいったいどうなってしまったのでしょうか。
アフガン、イラン、ウクライナ、法もなにも無視しての力の横行は目を覆うばかりです。
ときの忘れものが中村哲医師とペシャワール会の支援活動に初めて参加したのは2002年8月に葉山で開催された「東松照明写真展 アッサラーム・アレクイン」でした。
その後、2006年からは毎月頒布会を開催し売上金全額をペシャワール会に送金してきました。
2019年12月4日中村哲医師がアフガニスタンで銃撃され亡くなられましたが(享年73)、中村医師のあとを村上優さん(PMS総院長)が引き継ぎ、活動を継続してきました。昨年11月に村上会長が退任し、新たに原祐一さんが新会長に就任されました。
今月の支援頒布作品は菅井汲と小田襄です。
1976年
シルクスクリーン
イメージサイズ:10.0×10.0cm
シートサイズ:16.0×16.0cm
Ed.500
サインあり
※レゾネNo.248(阿部出版)
制作年不詳
メタルリーフプリント
イメージサイズ:8.5×8.5cm
シートサイズ:13.0×11.0cm
サインあり
購入ご希望の方はメール(info@tokinowasuremono.com)か、お電話(03-6902-9530)でお申込みください。
*締め切りは3月20日19時です。
当選のお知らせは3月21日以降にメールにてお送りします。
◆ときの忘れものは、アートフェア東京2026 へ出展します。

*TOKYO ART BEATでも<ときの忘れものは、内間安瑆・内間俊子の作品、瑛九のフォト・デッサンなど戦後美術史における重要作家を取り上げる>と注目されています。
会期=2026年3月13日(金)~3月15日(日)
会場=東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
ときの忘れものブース番号= N009
出品作家=安藤忠雄、磯崎新、内間安瑆、内間俊子、瑛九、倉俣史朗、佐藤研吾、塩見允枝子、瀧口修造、松本竣介
*アートフェア東京2026 公式サイト https://artfairtokyo.com/
<重要なお知らせ>
アートフェア東京2026出展のため、
ときの忘れものは、2026年3月13日(金)~3月16日(月)は臨時休廊いたします。
スタッフはアートフェア東京の会場(東京国際フォーラム)におります。
■特集展示「安藤忠雄」
アメリカや中国など海外からのお客様はじめ、国内でも遠く関西、新潟などのお客さまが入れ替わり立ち代わり来廊されています。先日の東京マラソンに参加された中国の方は、せっかく来日したのでとSNSで好きな安藤忠雄を検索して駒込にいらしたとおっしゃっていました。
「特集展示 安藤忠雄」は好評につき3月12日(木)まで、会期を延長します。
会期:2026年2月27日(金)~3月12日(木) 11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
会場:ときの忘れもの
安藤忠雄の1988年の巨大版画「中之島プロジェクト(アーバンエッグ)」2点を展示するとともに、ル・コルビュジエ、磯崎新、槇文彦、マイケル・グレイヴス、倉俣史朗、六角鬼丈、佐藤研吾など巨匠から気鋭まで建築家の秀作を併せてご覧いただきます。
●「綿貫不二夫 12作家の版画制作を語る半世紀 第3回 関根伸夫 聞き手/三上豊」
開催日時:2026年3月28日(土)14時~(要予約)
会場:ときの忘れもの
どなたでも参加いただけますが、事前予約制とします。
参加費:1,000円(資料代を含む)
参加ご希望の方は、お名前(フルネーム)、ご連絡先(住所)を明記の上、メールにてお申込みください。
関根伸夫《絵空事―赤の風船》
1975年
シルクスクリーン(刷り:石田了一)+作家手彩色
45.0×35.0cm
Ed. 100 サインあり
*現代版画センターエディション
●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
E-mail:info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

先月2月は粟津潔と絹谷幸二の作品2点が購入され、


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