本駒込周辺、これまであまり足を運ぶことはありませんでしたが、歩くのにも心地よいエリアで、また、新たな御社スペースもたいへん心地よい空間で、今後おうかがいするのが楽しみになりました。
(Iさんからのメールより)>

金曜日は、ありがとうございました。
また、新オープン、おめでとうございます。
本当に素晴らしい建物で、新たなご活動の展開に期待いたしております。

(Tさんからのメールより)>

お披露目にいらっしゃった皆さん、褒めるのは建物ばかり。
作品は目に入らなかったのかしら・・・・(愚痴です)

ところで今回の移転案内のDMはがきが不評です。
不評その一=地図に東西南北が書いてない
7日のお披露目にいらしたSさんは不慣れなタクシーに乗ったらしく、地図を南北反対に見てしまい大いに迷ったらしい。ほんとうに申し訳ありません。
不評その二=駒込駅南口より徒歩10分
元気ばりばりのKさん曰く「よく不動産屋の広告に書いてある時間は僕は信用しない。10分と書いてあれば実際には12~15分かかる。そう思って歩いてきたら8分かからないじゃあないですか!」
亭主の弁解「いやね、番頭の尾立が歩いてはかったら8分弱、よれよれの亭主がはかったら10分だったんだ。うちはお歳の客も多いから・・・・・」
因みにお近くの東洋文庫のアクセス案内には徒歩8分と書いてあります。
本日から徒歩8分と訂正いたします。

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今回の移転記念コレクションは空間を考え立体作品を中心に展示しています。
金属材料(主にステンレススチールとチタン)を使い、のびやかなユーモアのある作品を作り続けている常松大純の作品は、海外のアートフェアでは展示してきましたが、ときの忘れものの空間では初めてです。
缶ビールの空き缶だけで制作した自転車シリーズなど思わずにやっとしてしまいますね。
今回のお披露目では、2点展示しています。

SKY
RIMG0488
常松大純 《SKY》 ステンレス   H62.0cm

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見る角度によって、表情が変化します。右は湯村光の御影石による「四角柱」。

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右壁面には光嶋裕介が自ら漉いた和紙に描いた「幻想都市風景2016-03


三つの輪
RIMG0485
常松大純  《三つの輪》 ステンレス(円台アルミ) H39.0cm

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右から、秋葉シスイ「次の嵐を用意している(15)」、オノサト・トシノブのリトグラフ「64-G」、常松大純「三つの輪」、
遠景に野口琢郎「HANABI #9」と葉栗剛「現代神将


CIMG1703_600オノサト・トシノブ 「64-G」
1964年  リトグラフ
Image size: 24.0x24.0cm
Sheet size: 49.0x32.0cm
Ed.120 サインあり
※レゾネNo.14


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左壁面には宮脇愛子のピアノ線による作品(1983年)

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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください
ときの忘れものの通常業務は平日の火曜~土曜日です。日曜、月曜、祝日はお問い合わせには返信できませんので、予めご了承ください。

常松大純 Daijun TSUNEMATSU(1944-)
1944年平壌(現ピョンヤン)生まれ。1946年に家族と共に福島県へ帰郷。1974年に東京学芸大学教育学部美術科大学院を修了し、現在は東京学芸大学と武蔵野美術大学の講師を勤める傍ら、金属材料(主にステンレススチールとチタン)を使用した作品の制作を続けている。

移転記念コレクション展
会期:2017年7月8日(土)~7月29日(土) 11:00~18:00 ※日・月・祝日休廊
※靴を脱いでお上がりいただきますので、予めご了承ください。
※駐車場はありませんので、近くのコインパーキングをご利用ください。
201707_komagome_2出品作家:関根伸夫、北郷悟、舟越直木、小林泰彦、常松大純、柳原義達、葉栗剛、湯村光、瑛九、松本竣介、瀧口修造、オノサト・トシノブ、植田正治、秋葉シスイ、光嶋裕介、野口琢郎、アンディ・ウォーホル、草間彌生、宮脇愛子、難波田龍起、尾形一郎・優、他

ときの忘れものは、〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました(詳しくは6月5日及び6月16日のブログ参照)。
電話番号と営業時間が変わりました。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
営業時間=火曜~土曜の平日11時~18時。日・月・祝日は休廊。

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JR及び南北線の駒込駅南口から約8分、名勝六義園の正門からほど近く、東洋文庫から直ぐの場所です。