本日3月22日は草間彌生先生の97歳のお誕生日です。(1929年3月22日生まれ)
まことにおめでとうございます。
いつまでもお元気で新しい作品を作り続けてください。

3月某日にスタッフMが訪れた福岡市美術館(前川國男建築)の入り口にある南瓜。
人気の記念写真スポット。(直島のようにここでは流される心配はありませんね)

2025年11月1日、水戸芸術館「磯崎新:群島としての建築」観覧ツアーのときの記念写真。
右が刷り師の石田了一さん。
左が草間彌生先生の版画レゾネ1番の《靴をはいて野にゆこう》のTシャツを着たスタッフM。
《靴をはいて野にゆこう》はシルクスクリーンで制作されましたが、その刷りを担当されたのが石田了一さんです。
7月には草間彌生先生の版画展が福島で開催されます。
「KFB福島放送 開局45周年記念 松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」
会期:2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
会場:福島県立美術館
ときの忘れものコレクションからお勧めの草間作品をご案内いたします。

草間彌生
“PUMPKIN”
2005年
シルクスクリーン(刷り: 岡部徳三)
イメージサイズ:14.0×20.0cm
シートサイズ:21.0×27.0cm
Ed.380
サインあり
※レゾネNo.352
※オリジナルケース付
※草間彌生が描いたデザインをシルクスクリーンプリントで綿布に刷りケースに使用

草間彌生 Yayoi KUSAMA
《南瓜》
2000年
シルクスクリーン(刷り:石田了一工房)・コラージュ
27.0×21.0cm
Ed.135
サインあり
※レゾネNo.294(阿部出版 2005年新版)
*ときの忘れものエディション
ときの忘れものが2000年に刊行した『版画掌誌ときの忘れもの』第3号A・B版に挿入の、布コラージュ付きのオリジナル版画です。
南瓜のイメージはもちろんのこと、この作品のためだけに草間先生に水玉模様を描いていただき、刷り師の石田了一さんがシルクスクリーンで綿布に刷ったものをコラージュしています。
本作は、京都市京セラ美術館で開催中の「草間彌生 版画の世界 反復と増殖」の前期の会期で展示されていました。

草間彌生 Yayoi KUSAMA
《夕映えの雨》
1992年
シルクスクリーン(刷り:石田了一工房)
52.5×45.5cm
Ed.75
サインあり
※レゾネNo.171(阿部出版 2005年新版)
刷り師の石田了一さんによる刷りです。細部に目を凝らすと草間先生の筆致が生々しいままにシルクスクリーンで表現されています。

草間彌生
《無限の網 B》
2000年
シルクスクリーン(刷り:石田了一工房)
イメージサイズ:27.0×21.0cm
シートサイズ:32.2×25.8cm
Ed.100
サインあり
*ときの忘れものエディション
※レゾネNo.296
レゾネに「作品イメージ下に「無限の網」と記した作品もある」と記載あり。
*作品の在庫確認、見積もり請求はこちらから
※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください。
(スタッフM)
●本日(日曜)と明日(月曜)は画廊は休みです。
●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
E-mail:info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

二階廊下、ウォーホルと関根伸夫
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