2026.1.6

ときの忘れものは本日より開廊いたします。

年末年始のお休み、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
ときの忘れものは本日1月6日より、新年の営業を開始します。
スタッフ一同、皆様のご来廊をお待ちしています。

●松下賢太
新年あけましておめでとうございます。
昨年ときの忘れものでは、企画展11本、コレクション展5本、アートフェア参加3本をおこないました。
平行してHP・ブログの刷新を行い、目まぐるしく動きのあった一年でした。
中でもとくにフルクサスへの注目度の高さを実感し、私と同世代のお客さまとの出会いが多かったのも昨年の嬉しい出来事でした。
塩見允枝子先生の新曲《天空へ向かって》(エコー装置)の中に以下の台詞があります。

「むかし聞いた話を 無限に繰り広げる 無駄な手法は
 カットしましょう 鏡の中で 風に乗って飛ぶ カモメのように
 低空飛行でいいから 照れることなく 天空へ向かって」

低空飛行でも胸をはってゆっくり登って行けるような新年にしたいと思います。
本年も宜しくお願い申し上げます。
まつした けんた 取締役・ディレクター

●加畑美純
明けましておめでとうございます。
何もかも溶けてしまいそうな酷暑から冬が訪れました。
本当に去年の夏は凄まじかったですね。
風通し良く設計されている阿部勤先生設計のラス・カサスでも窓を開けると熱風が吹き抜け蒸し器の中みたいな状態でした。
こちらに越してきたばかりのときは大型エアコンが無くそれでもなんとか営業してたのですが、さすがにゆったり作品を鑑賞して頂く環境ではなくなり大型エアコンを設置したのでした。それでも、、去年は大変でした。
物言わぬ作品にとっても厳しい環境だったに違いありません。
お問い合わせの際に作品を色々な場所で捜索するのですが、
今のところ暑さや湿気でダメージをうけることなく無事に送り届ける事が出来ております。
そしてガラパゴスホームページと言われていたときの忘れもののホームページが去年からスタイリッシュにスッキリとしたホームページに変わりました!
凍えるような寒い日は暖かいドリンクを、うだる暑さで一歩も外に出たくない日は冷たいスイーツを片手に情報満載のホームページにも遊びに来て下さい!そして、本物を目の前にして、あぁやっぱり本物は違うなあと楽しんで頂ければと思います。
今年も皆様と作品の素敵な出会いがありますように、どうぞ宜しくおねがいいたします。
かばた みすみ

陣野萌 
皆様あけましておめでとうございます。
寒風吹きすさび、画廊の庭掃除が辛い季節となりました。
さて、今年は女性作家の3人展「Tricolore 2026/藤江民・谷川桐子・釣光穂」で幕を開けます。
油絵、割絵、陶芸、版画とジャンルは様々、新作も続々。
展示はこれからですが、どの子をどこに飾るのが一番素敵かシミュレーションをしながら、一鑑賞者としても開催を心待ちにしています。
外に出るのも億劫な寒さではございますが、新春は是非芸術鑑賞で心を潤していただければと思います。
暖房をガンガンに焚いて、皆様をお待ちしております。
じんの もえ

2026年最初の企画はときの忘れものが期待する女性3作家の展覧会です。

Tricolore 2026/藤江民・谷川桐子・釣光穂

会期:2026年1月9日(金)―1月24日(土) 11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
2010年から開催しているシリーズ企画「Tricolore展」は、ときの忘れものが選ぶ作家3名の展覧会です。
6回目となる本展は、女性アーティストの藤江民・谷川桐子・釣光穂の作品をご紹介します。
版画家・藤江民は、版画だけなく、オリジナル手法で制作した大作の油絵や、タイルの作品「割絵」などを出品します。
谷川桐子は、油彩で緻密に描いた砂利や地面の上にハイヒールやブラジャーなどを描いた作品を制作しています。
陶芸家・釣光穂は手びねりという陶芸の技法で、まるで編み物で編んだようなオブジェを制作しています。
三者三様のユニークな作品をご覧いください。

 

●ときの忘れものの建築は阿部勤先生の設計です。
建築空間についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 E-mail:info@tokinowasuremono.com 
http://www.tokinowasuremono.com/
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

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正面外観

 

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