3月12日(木)~15日(日)までアートフェア東京に参加してきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
会場は昨年と同じ有楽町の東京国際フォーラム。搬入日前日は突然の雪に見舞われましたが、会期中は気持ちの良い晴天が続き、たくさんの方にご来場いただきました。


今回メインで展示した佐藤研吾先生の新作立体《飾りのためのハコ》。
ハコの中に飾るもの、足元のひな壇を彩るものを発見するのが楽しい作品です。


ときの忘れものといえば建築家の版画作品。正面の壁には安藤忠雄磯崎新ル・コルビュジエをずらりと並べました。


刷り師の石田了一さん(画像右端)もご来場。
アンディ・ウォーホルのKIKUシリーズ、安藤忠雄・磯崎新のシルクスクリーンを手掛けられたレジェンドです。
石田さんのお仕事は下記ブログでも連載中です。
https://www.tokinowasuremono.com/blog/category/printer-ryoichi-ishidas-work/


神奈川県立近代美術館 葉山館で「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」展を開催中の内間安瑆内間俊子作品。
《Forest Byobu (Twilight Weave)A》は美術情報サイト「TOKYO ART BEAT」による
アートフェア東京の記事にも取り上げられ、お二人の注目度の高さを感じました。

来年のアートフェア東京は2027年3月11日(木)から14日(日)の開催が予定されています。
(出展審査を無事通過できましたら)また会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

(スタッフMJ)

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●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
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JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。