三上豊先生を聞き手にお願いして開始した画廊亭主の「12作家の版画制作を語る半世紀」の第3回は関根伸夫先生のエディションについて話します。

◆「綿貫不二夫 12作家の版画制作を語る半世紀 第3回 関根伸夫 聞き手/三上豊」
開催日時:2026年3月28日(土)14時~(要予約)
会場:ときの忘れもの
どなたでも参加いただけますが、事前予約制とします。
参加費:1,000円(資料代を含む)
参加ご希望の方は、お名前(フルネーム)、ご連絡先(住所)を明記の上、メールにてお申込みください。

関根伸夫《絵空事―赤の風船》
1975年
シルクスクリーン(刷り:石田了一)+作家手彩色
45.0×35.0cm
Ed. 100  サインあり
*現代版画センターエディション

関根伸夫せきねのぶお 19422019 
1942年9月12日埼玉県生まれ。1962年多摩美術大学油絵科入学、1966年多摩美術大学大学院油画研究科入学、斉藤義重に師事(1968年卒業)。1968年に第8回現代美術展《位相No.6》、神戸須磨離宮公園現代彫刻展《位相―大地》、第5回長岡現代美術館賞展《位相―スポンジ》などで次々と受賞。日本発の現代美術ムーブメント[もの派]を代表する作家として活躍する。1970年第35回ヴェニス・ビエンナーレに《空相》出品。これを機に渡欧し、1971年帰国。
1973年環境美術研究所を設立(2010年閉所)。1977年デンマーク・ルイジアナ美術館にセキネ・コーナーが完成。1978年ルイジアナ美術館他でヨーロッパ巡回展を開催。2010年上海へ移住。2012年ロサンゼルス南部のパロスバーデス半島に移住し制作活動を行なう。2019年 5月13日ロサンゼルス郊外のトーランス市の病院にて永逝(享年76)。

●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。
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二階廊下、ウォーホルと関根伸夫

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