銅版 雁皮紙摺り
14.6×9.8cm
限定数不明
サインあり
◆被爆体験をもとに細密極まる鉛筆画で石を描き続けていた《とのしき》という珍しい作家の名前を覚えている人はいるだろうか。久保貞次郎の勧めもあって鉛筆をニードルに持ち替えて、銅版作品でもカニや貝やトンボなどの小さな生き物を細密な作品に描いた。いずれ再評価されるに違いない。
銅版 雁皮紙摺り
14.6×9.8cm
限定数不明
サインあり
◆被爆体験をもとに細密極まる鉛筆画で石を描き続けていた《とのしき》という珍しい作家の名前を覚えている人はいるだろうか。久保貞次郎の勧めもあって鉛筆をニードルに持ち替えて、銅版作品でもカニや貝やトンボなどの小さな生き物を細密な作品に描いた。いずれ再評価されるに違いない。