アートフェア東京へのご来場まことにありがとうございました。
おかげ様でときの忘れものブースには多くの方にご来場いただき、温かいご支援とお声をかけていただきました。
遠路からお越しいただいた方もいらして、つくづくお客様に恵まれた画廊であると実感した4日間でした。

ブースは会場の右端スペース。佐藤研吾先生の新作立体《飾りのためのハコ》を中心に展示。
会場の展示構成を佐藤先生に参画いただきました。
立体作品と平面作品を共存させる空間にするため、壁には桟を取り付けました。
チャールズ・レニー・マッキントッシュの室内へのオマージュです。

塩見允枝子先生のスペシャルエディション《数の回路》を演奏するスタッフM(左)
中央は倉俣美恵子夫人。右は桑原規子先生。
●アートフェア東京の主催者から、もう来年の開催のお報せが届きました。
以下、主催者からのメッセージです。
<このたびはArt Fair Tokyo 20にご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様の美への深い洞察と情熱に支えられ、本フェアはおかげさまで盛況のうちに閉幕することができました。会場を彩った数々の作品たちが、皆様のコレクションや心に新たな彩りを添えるものとなりましたら幸いです。ここに改めて、心より御礼申し上げます。
次回開催のお知らせ:Art Fair Tokyo 21
早くも次回の開催が決定いたしました。2027年も、春の息吹とともに東京国際フォーラムにて皆様をお迎えいたします。
会期:2027年3月11日(木) - 14日(日)
※VIPプレビュー・ヴェルニサージュ:3月11日(木)
会場:東京国際フォーラム
ぜひ来年もご来場いただけますよう、関係者一同心よりお待ち申し上げております。
また来年、皆様の笑顔にお会いできますことを楽しみにしております。>
近年は参加希望も増加しており、厳しい審査がありますから、果たしてときの忘れものが来年も参加できるかどうかわかりませんが(過去に一度だけ落選してこともありました)、今年の反省を噛みしめて、来年の準備にかかりたいと思います。
(スタッフM)
●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531
E-mail:info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。



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