2026.3.13

アートフェア東京に出展します/3月13日(金)と14日(土)は臨時休廊

ときの忘れものは本日から一般公開されるアートフェア東京2026 へ出展しています。
そのため、本日13日(金)と明日14日(土)は臨時休廊いたします。

アートフェア東京2026
会期=2026年3月13日(金)~3月15日(日)
会場=東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
ときの忘れものブース番号= N009
出品作家=安藤忠雄、磯崎新、内間安瑆、内間俊子、瑛九、オノサト・トシノブ、倉俣史朗、佐藤研吾、塩見允枝子、瀧口修造、難波田龍起、松本竣介
*アートフェア東京2026 公式サイト https://artfairtokyo.com/

建築家・佐藤研吾による新作〈飾りのためのハコ〉シリーズを発表します。
I~VII(ローマ数字で1~7)までの新作7点をアートフェア東京にて初公開します。
佐藤が長年取り組んでいるピンホールカメラにも似た形の立体作品です。キャビネットのように開く扉の中には、オブジェや本を入れて楽しむことができます。


左から、《飾りのためのハコ III》《飾りのためのハコ VII》《飾りのためのハコ IV》

佐藤研吾は、2018年に初個展「佐藤研吾展囲いこみとお節介」 、2022年に「佐藤研吾展 群空洞と囲い」 、2023年のアートフェア東京ではインスタレーション《仮面と連担》 を発表。2024年の個展「くぐり間くぐり」まで一貫してピンホールカメラを制作しています。昨年2025年に開催された「大阪・関西万博」ではテレビ局が使用する「サテライトスタジオ 西」を担当した建築家のホープとして注目されています。現在は福島県大玉村と首都圏を往復しながら建築設計を中心に様々な活動を行なっており、ときの忘れものブログでは佐藤研吾のエッセイ「大地についてインドから建築を考えるを毎月配信しています。

新作7点はそれぞれ形が異なります。
佐藤研吾先生が長年取り組んでいるピンホールカメラにも似た形の立体作品です。
キャビネットのように開く扉の中には、オブジェや本を入れて楽しむことができます。

ときの忘れものエディション シルクスクリーン入り小冊子
『Hommage a Man Ray マン・レイへのオマージュ』を入れてみました。


倉俣史朗《薔薇の封印》を入れてみました。


足元にもオブジェを置くことができます。平松絵美《地上の家》を置いてみました。

佐藤研吾
《飾りのためのハコ I》
2026年
クリ、ローズウッド(協力 furnituon 小坂部尚吾)
31.0×32.5×H111.0cm
サインあり

 

 

◆ときの忘れものは、アートフェア東京2026 へ出展します。

TOKYO ART BEATでも<ときの忘れものは、内間安瑆・内間俊子の作品、瑛九のフォト・デッサンなど戦後美術史における重要作家を取り上げる>と注目されています。
会期=2026年3月13日(金)~3月15日(日)
会場=東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
ときの忘れものブース番号= N009
出品作家=安藤忠雄、磯崎新、内間安瑆、内間俊子、瑛九、倉俣史朗、佐藤研吾、塩見允枝子、瀧口修造、松本竣介

*アートフェア東京2026 公式サイト https://artfairtokyo.com/

<重要なお知らせ>
アートフェア東京2026出展のため、
ときの忘れものは、2026年3月13日(金)~3月16日(月)は臨時休廊いたします。
スタッフはアートフェア東京の会場(東京国際フォーラム)におります。


2002年 大阪の安藤忠雄建築研究所にて、版画のエディション制作打合せ。
左から安藤忠雄先生、植田実先生、綿貫不二夫。

●ときの忘れものの建築空間(阿部勤 設計)についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS ときの忘れもの
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

 

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