2026.2.28

アートフェア東京に出展し、佐藤研吾の新作を発表します

ときの忘れものは、ただいま「特集展示 安藤忠雄」を開催していますが、
3月13日~15日には「アートフェア東京2026」に出展し、佐藤研吾の新作シリーズを発表します。
佐藤研吾は1989年神奈川県横浜生まれ。
2011年東京大学工学部建築学科卒業後に、早稲田大学大学院に進むというちょっと変わった進路をとり石山修武研究室を修了しました。
私たちは彼がまだ大学院時代に文筆で注目し、将来の日本の建築界を担う人材だと確信し、ときの忘れものでの作品発表を進めてきました。
今回発表の「飾りのためのハコ」シリーズは期待に違わぬ力作です。
ぜひ皆様のコレクションに加えてください。

◆「特集展示 安藤忠雄」
会期:2026年2月27日~3月7日    *11時~19時。日・月・祝日は休廊
会場:駒込・ときの忘れもの
安藤忠雄の1988年の巨大版画「中之島プロジェクト(アーバンエッグ)」2点を展示するとともに、ル・コルビュジエ、磯崎新、槇文彦、マイケル・グレイヴス、六角鬼丈、倉俣史朗、佐藤研吾など巨匠から気鋭まで建築家(8人)の秀作を併せてご覧いただきます。

 

アートフェア東京2026
会期:2026年3月13日(金)~3月15日(日)
会場:有楽町・東京国際フォーラム

TOKYO ART BEATでも<ときの忘れものは、内間安瑆・内間俊子の作品、瑛九のフォト・デッサンなど戦後美術史における重要作家を取り上げる>と注目されています。
会期=2026年3月13日(金)~3月15日(日)
会場=東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
ときの忘れものブース番号= N009
出品作家=磯崎新、内間安瑆、内間俊子、瑛九、倉俣史朗、佐藤研吾、塩見允枝子、瀧口修造、松本竣介
*招待券が若干ございます。ご希望の方はメールにてお申込みください。
*アートフェア東京2026 公式サイト https://artfairtokyo.com/

<重要なお知らせ>
アートフェア東京2026出展のため、
ときの忘れものは、2026年3月13日(金)~3月16日(月)は臨時休廊いたします。
スタッフはアートフェア東京の会場(東京国際フォーラム)におります。

●ときの忘れものの建築は阿部勤先生の設計です。
建築空間についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18~24頁>に特集されています。
〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 E-mail:info@tokinowasuremono.com
http://www.tokinowasuremono.com/
営業時間=火曜~土曜の平日11時~19時。日・月・祝日は休廊。
JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。

photo (8)

中庭・北川太郎

 

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