ときの忘れもの ギャラリー 版画
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石山修武 Osamu ISHIYAMA
◆建築家、早稲田大学教授。1944年生まれ。66年早稲田大学卒業。同大学院建設工学科修士課程終了。75年[幻庵]で衝撃的なデビュー。[伊豆の長八美術館]で85年吉田五十八賞、[リアス・アーク美術館]で95年日本建築学会賞、96年ヴェネチア・ビエンナーレでは瓦礫が散乱する廃墟を出現させ金獅子賞を受賞。著書『建築家、突如雑貨商となり至極満足に生きる』『現代の職人』『笑う住宅』『石山修武画文集 世田谷村日記』他。
◆雑誌『室内』連載のエッセイでファンになった方も多いでしょう。雪原に屹立する[十勝ヘレン・ケラー記念塔]に登ったときの震えるような感動を忘れられません。石山さんはまさに画家的資質をもった建築家だと確信しました。でなければあんな闇の建築を作れるはずがない。2004年春から突如始まった銅版画制作は到底はじめてとは思われぬ銅版の刻みが見事です。さすが建築界の異端児、豊かな色彩のドローイングも素晴らしい。

作者公式サイト
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/homej.html

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「建築が見る夢 石山修武と12の物語」展
 
会期 2008年6月28日(土)〜8月17日(日)
会場 世田谷美術館


石山修武<「境界線の旅」

「動くヒマラヤ」
石山修武<「境界線の旅」挿入

「海底のヒマラヤ1」
石山修武<「境界線の旅」挿入


「アンモナイトの中」


「海底のヒマラヤ 3」


「生命体」


「インナーヒマラヤ」


「カイラスへの旅」


「化石になったヒマラヤ」


「記憶 1」


「記憶 2」


「空中都市」


「浮かぶヒマラヤ」


「K氏肖像 3」


「ヒマラヤ建築 1」


「海底のチベット2」


「海底のヒマラヤ 2」


石山修武 画文集

「世田谷村日記 ここになまみの建築家がいます」


「建設の喜びと不安」





「鳥」




「失敗した影あるいはセンチメンタルな影」


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展覧会
2006年
第135回) 石山修武展[チベット・インスピレーション]10月6日〜21日
2005年
4月16日〜4月25日 Bunkamura Gallery 建築家の版画作品展
1月11日〜1月29日 「建築家の版画」 

2004年
第116回) 建築家・石山修武展「荒れ地に満ちるものたち」


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