安藤忠雄
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日本はもとより世界で最も注目を浴びている建築家。ドローイングや版画制作にも意欲的で、ニューヨークMoMA、パリ・ ポンピドゥーセンター、ロンドン・テートギャラリーなどの建築展に出品されています。 |
『安藤忠雄版画集 1998』
建築家安藤忠雄の初の大型版画集です。
10点組価格
A版=3,000,000円
(税込3,150,000円)
B版=2,000,000円
(税込2,100,000円)
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光の教会 |

セビリア万博日本館 |

大山崎山荘II |
磯崎新
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世界的な舞台で活躍する建築家というより、思想、美術、デザイン、映画など幅広いジャンルで発言するアーティスト。版画制作には誰よりも熱心で、10年がかりの連刊画文集《百二十の見えない都市》はただいま進行中。 |
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『百二十の見えない都市』
10年間で[百二十の見えない都市]を版画240点とエッセイ120篇で描ききるという壮大なプロジェクトです。
第二期(12都市)
予約特別価格
一括払い90万円

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表紙 |

2001年8月 地中都市 |
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『百二十の見えない都市』制作
2001年12月31日 アトリエで。リトグラフの主版(墨版)を前に置き、筆を使いアルミ版にあらたに色版を描画する。右はリトグラフの解墨(ときずみ)をつくっている刷り師の白井四子男さん。 2001年12月31日 大晦日の夜、次第にシリーズとしての連作版画が見えはじめてきた。このあとアトリエ所蔵の貴重なワインの栓を抜いて乾杯。何かが終わったわけではなく、これからが始まり。年末からぶっ通しで元旦まで制作作業が続いた。 |
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磯崎新 その他の作品
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難波田龍起
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92歳で亡くなるまで絵筆を放さず、形象の詩人に相応しい澄んだ色彩、連続したモティーフと曲線による生命感溢れる作品を残した。70〜80年代に集中して制作した清冽な銅版画は難波田芸術のエッセンスに満ちている。
『難波田龍起銅版画集 古代を想う』
難波田龍起『生物苑』
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小野隆生
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ルネサンスの巨匠を友とし、ペルジーノの生きたイタリア中世の城塞都市で淡々とテンペラによる肖像画を描き続ける。しかし小野隆生の描く肖像画は間違いなく21世紀を生きる現代の人間像である。
『小野隆生 銅版画集 1995』
『小野隆生銅版画集1996 きょうもレコ−ドの雑音だけが聞こえる』
『小野隆生版画集 壱千九百九拾九年』 |
刀根眞澄
「モダンアート協会」を拠点に樹脂によるユニークな作品を発表した作家です。
『刀根眞澄作品集』 |
草間彌生
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やっと時代が草間彌生に追い付いた。少女時代から70歳をこえた現在まで、草間の自作への強固な自信は揺るぎなかった。抑圧された女性達の本音や夢が草間の表現と交差し空前のブームをもたらしたのだろうか。
草間彌生(くさま やよい)「無限の網B」
草間彌生(くさま やよい)「南瓜B」
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石山修武
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建築界の異端児。全国の左官職人の協力を得た[伊豆の長八美術館]で高い評価を獲得。住宅が企業の商品となってしまっていることを批判、必要な材料を集め自分の手で建てることを主張して世田谷村に自邸進行中。2004年春、突如始まった銅版制作だが、天性の画家らしく沸き上がるイメージを次々と銅版に刻み込んでいる。
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北郷悟
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舟越保武・佐藤忠良という具象彫刻の巨匠に学び、「自分のなかにあるかたちをずっと追い掛けて、自分のなかに存在する人間像を絞り出」した作品を制作。テラコッタによる現代の具象彫刻を先導する存在。版画掌誌をきっかけに銅版画制作にも着手した。
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ジョナス・メカス 作品のページへ
故郷リトアニアは詩と歌の国。16ミリカメラで自分の周りの日常を日記のように撮り続けてきた映像から生み出された写真作品には、人間への愛が大声ではなく小さくささやかれている。文句なく美しい。
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