ときの忘れもの ギャラリー 版画
WWW を検索 サイト内 を検索
   

オリジナルエディション作品
当画廊が直接作家に依頼して、編集・制作したオリジナル作品です。(エディション目録をご請求下さい)

安藤忠雄

   作品のページへ
日本はもとより世界で最も注目を浴びている建築家。ドローイングや版画制作にも意欲的で、ニューヨークMoMA、パリ・ ポンピドゥーセンター、ロンドン・テートギャラリーなどの建築展に出品されています。
『安藤忠雄版画集 1998』
建築家安藤忠雄の初の大型版画集です。
10点組価格
A版=3,000,000円
  (税込3,150,000円)
B版=2,000,000円
  (税込2,100,000円)


光の教会 

セビリア万博日本館 

大山崎山荘II 

磯崎新

   作品のページへ
世界的な舞台で活躍する建築家というより、思想、美術、デザイン、映画など幅広いジャンルで発言するアーティスト。版画制作には誰よりも熱心で、10年がかりの連刊画文集《百二十の見えない都市》はただいま進行中。
連刊画文集『栖 十二』
/Letter from ARATA ISOZAKI

「住まいの図書館出版局」と「ときの忘れもの」の共同企画で、書簡形式の連刊画文集。
40点組価格
A版=300万円

B版=100万円
1点価格
1点=126,000円より


「ヒル・ハウス」
マッキントッシュ


「フリーマン邸」
ライト


「孤篷庵」
小堀遠州
『磯崎新 闇・霧・影』
三つの連作です
闇3点組価格367,500円
霧4点組価格472,500円
影4点組価格577,500円
1点価格
1点=157,500円より


闇2

霧3

影2
『百二十の見えない都市』
10年間で[百二十の見えない都市]を版画240点とエッセイ120篇で描ききるという壮大なプロジェクトです。
第二期(12都市)
予約特別価格
一括払い90万円


表紙 

2001年8月 地中都市 
『百二十の見えない都市』制作
2001年12月31日 アトリエで。リトグラフの主版(墨版)を前に置き、筆を使いアルミ版にあらたに色版を描画する。右はリトグラフの解墨(ときずみ)をつくっている刷り師の白井四子男さん。 2001年12月31日 大晦日の夜、次第にシリーズとしての連作版画が見えはじめてきた。このあとアトリエ所蔵の貴重なワインの栓を抜いて乾杯。何かが終わったわけではなく、これからが始まり。年末からぶっ通しで元旦まで制作作業が続いた。
磯崎新 その他の作品
磯崎新「チャールズ・レニー・マッキントッシュ/ヒル・ハウス」B版
磯崎新「チャールズ・レニー・マッキントッシュ/ヒル・ハウス」A版
磯崎新「フランク・ロイド・ライト/アリス・ミラード邸」B版
磯崎新「フランク・ロイド・ライト/アリス・ミラード邸」A版
磯崎新「コンスタンティン・メルニコフ/メルニコフ自邸」
磯崎新「ル・コルビュジェ/母の小さい家 b」
磯崎新「ル・コルビュジェ/母の小さい家」

難波田龍起

   作品のページへ
92歳で亡くなるまで絵筆を放さず、形象の詩人に相応しい澄んだ色彩、連続したモティーフと曲線による生命感溢れる作品を残した。70〜80年代に集中して制作した清冽な銅版画は難波田芸術のエッセンスに満ちている。
『難波田龍起銅版画集 古代を想う』
難波田龍起『生物苑』

小野隆生

   作品のページへ
ルネサンスの巨匠を友とし、ペルジーノの生きたイタリア中世の城塞都市で淡々とテンペラによる肖像画を描き続ける。しかし小野隆生の描く肖像画は間違いなく21世紀を生きる現代の人間像である。
『小野隆生 銅版画集 1995』
『小野隆生銅版画集1996 きょうもレコ−ドの雑音だけが聞こえる』
『小野隆生版画集 壱千九百九拾九年』


刀根眞澄

「モダンアート協会」を拠点に樹脂によるユニークな作品を発表した作家です。
『刀根眞澄作品集』

草間彌生

   作品のページへ
やっと時代が草間彌生に追い付いた。少女時代から70歳をこえた現在まで、草間の自作への強固な自信は揺るぎなかった。抑圧された女性達の本音や夢が草間の表現と交差し空前のブームをもたらしたのだろうか。

草間彌生(くさま やよい)「無限の網B」
草間彌生(くさま やよい)「南瓜B」


草間彌生 シルクスクリーン「夜に読む本」
草間彌生 シルクスクリーン「朝が来た」

石山修武

   作品のページへ
建築界の異端児。全国の左官職人の協力を得た[伊豆の長八美術館]で高い評価を獲得。住宅が企業の商品となってしまっていることを批判、必要な材料を集め自分の手で建てることを主張して世田谷村に自邸進行中。2004年春、突如始まった銅版制作だが、天性の画家らしく沸き上がるイメージを次々と銅版に刻み込んでいる。

石山修武<「境界線の旅」      
石山修武 画文集
「世田谷村日記 ここになまみの建築家がいます」

「荒地」

「都市の不安」

「森の風景」

石山修武銅版画2006


銅版作品(単品)   

 


「石山修武 銅版画集 影」




「石山修武 銅版画集 荒れ地に満ちるものたち」



北郷悟

   作品のページへ
舟越保武・佐藤忠良という具象彫刻の巨匠に学び、「自分のなかにあるかたちをずっと追い掛けて、自分のなかに存在する人間像を絞り出」した作品を制作。テラコッタによる現代の具象彫刻を先導する存在。版画掌誌をきっかけに銅版画制作にも着手した。
版画掌誌「ときの忘れもの」第04号
「予感」

「時代-遠い山」

「くり返される呼吸-日常」

ジョナス・メカス
   作品のページへ

故郷リトアニアは詩と歌の国。16ミリカメラで自分の周りの日常を日記のように撮り続けてきた映像から生み出された写真作品には、人間への愛が大声ではなく小さくささやかれている。文句なく美しい。
版画掌誌「ときの忘れもの」第05号
「わが街ニューヨーク
に捧げるラブレター」

「ジプシーの予言」

「リキテンスタインのモデル」
ときの忘れもの/(有)ワタヌキ  〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 1階
Tel 03-3470-2631  Fax 03-3401-1604
E-mail:info@tokinowasuremono.com
http://www.tokinowasuremono.com/

営業時間は、12:00〜19:00、日曜、月曜、祝日は休廊
資料・カタログ・展覧会のお知らせ等、ご希望の方は、e-mail もしくはお気軽にお電話でお問い合わせ下さい。
Copyright(c)2005 TOKI-NO-WASUREMONO/WATANUKI  INC. All rights reserved.