|
■2004年07月08日(木)
『鈴木爽司作品集 京焼・色絵金銀彩の世界』
|
 | ときの忘れものは<画廊&版元&編集事務所>ということになっており、画廊としては毎月の展覧会企画、版元としては磯崎新連刊画文集『百二十の見えない都市』や版画掌誌の刊行、そして編集事務所としては出版社や作家の依頼で画集などの編集を業としております。 前二者は曲がりなりにも続行しておりますが、<編集事務所>としいては、ここ数年の出版不況の荒波をもろに受けて、亭主がつくる<金のかかる本>は出版社から敬遠されて、開店休業状態でした。 久し振りの編集仕事をご案内します。 ちょっと畑違いと思われるかも知れませんが、京焼の鈴木爽司先生の作品集を編集しました。 『鈴木爽司作品集 京焼・色絵金銀彩の世界』120頁、オールカラー、デザインはいつもの通り北澤敏彦さん、ハードカバーの重厚な造本です。 河出書房新社から発売されます。 定価/3,500円(税込み)、書店にも並びますが、ご希望の方は、ときの忘れものまでお申し込み下さい。送料は一律500円です。
|
|
|