ときの忘れもの イベント情報
■2004年11月17日(水)  版画と挿画本・美術書のセール
日本有数の大コレクターだったK氏の蔵書売立てを何回か行なってきましたが、今年の最後を飾り11月26日(金)、27日(土)の二日間「版画と挿画本・美術書のセール」を開催します。
版画、油彩、水彩、オブジェ、1920年代の挿画本、内外の美術書・雑誌、研究者必見の戦前の目録(白馬会、自由美術、国展、室内社、日仏芸術社、青樹社)などなど思いきった廉価で頒布しますので掘り出し物をぜひ手に入れて下さい。
出品予定は、ムンク、レジエ、セザンヌ、マイヨール、アルツング、アルベルト・マニェルリ、ヴィリー・バウマイスター、オーギュスト・エルバン、アンドレ・ブロック、ナム・ジュン・パイク、ボイス、アンリ・リビエ−ル、ロベ−ル・ドローネ、セガンティーニ、マチス、ミロ、エルンスト、ピカソ、クレー、キャメロン、スタンラン、エドガー・シャヒーン、ドービニー、ボナール、ヘンリー・ミラー、駒井哲郎、谷中安規、北川民次、靉嘔、池田満寿夫、瑛九、恩地孝四郎、磯辺行久、木内克、藤田嗣治、畦地梅太郎、若林奮、オノサト・トシノブ、舟越保武、難波田龍起、元永定正、泉茂、高橋秀、西脇順三郎、日和崎尊夫、草間彌生、他です。ぜひお出かけ下さい。

■2004年11月13日(土)  EU文学祭・メカスさんのビデオ出演
grp1113143335.jpg 398×926 50K11月7日に六本木のスーパーデラックスで開催された「EU文学祭・西と東の出会い」にリトアニア代表としてジョナス・メカスさんがビデオ出演するというので参加してきました。オランダ、イタリア、アイルランド、ポルトガル、ドイツ、フィンランド、エストニア、そしてリトアニアからの作家たちが自作朗読を行ない、磯村みどりさん、島田雅彦さん、奥泉光、白石かずこさんがそれらEUの作家たちの翻訳を朗読し、さらにご自分の作品を朗読するという企画でした。午後3時から延々と続いていたようですが、私はちょっと故郷のクラス会に出席したもんだから、会場に着いたのは夜7時頃でした。随分若い人たちが参加しており、結構楽しめました。メカスさんだけが、ニューヨークからあのビデオ出演でしたが、大きなスクリーンに映し出された帽子姿のメカスさんが「マイ フレンド!」と呼びかけると、まるでご本人が実際にいるみたいで、迫力ある話ぶりはメカス健在を強く印象づけました。私も懐かしかった。
生まれて初めて撮った携帯のデジカメと、普通のカメラで撮った映像を掲載します。マイクでメカスさんの詩(翻訳)を朗読しているのが島田雅彦さん、そして私(ときの忘れもの寓タラ亭主)と並んでいる美女はリトアニア大使館のアスタ・ハラダウスキエネさんです。

■2004年11月05日(金)  ジョナス・メカスさんの朗読
メカス日本日記の会の木下哲夫さんからの、メカスさんの情報です。

先日おしらせしたEU文学祭 www.oranda.or.jp/festival でのメカスさんの詩の朗読ビデオの上映時間が、11月7日の午後8時から20分間に決まりました。
当日は3時からオランダ、イタリア、アイルランド、ドイツ、フィンランドの順で作家の朗読があり、リトアニアの次はエストニアとなっています。5時半から6時10分すぎまでファドの演奏もあるそうです。
会場は港区西麻布3-1-25 地下1階の「スーパーデラックス」。
ぜひお出かけ下さい。

■2004年11月02日(火)  草間彌生展の紹介
新着情報というわけではないですが、先日社長の姪が来廊してデジカメやら携帯カメラで会場風景を撮影して行きました。
きけば転職していまは大学図書館に勤務しているとのこと、本好きの姪にとっては楽しい毎日のようです。
貧乏画廊の叔母夫婦を心配したらしく、いま開催中の草間彌生展を自分のサイトに紹介してくれました(嬉しい!!!)。
ぜひ御覧になって下さい。
http://yangyangren78.jugem.jp/
http://yangyangren78.jugem.jp/?eid=56

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