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| ジョナス・メカス Jonas MEKAS |
| ◆1922年リトアニア生まれ。ソ連次いでナチス・ドイツがリトアニアを占領。強制収容所に送られるが、45年収容所を脱走、難民キャンプを転々とし、49年アメリカに亡命。16ミリカメラで自分の周りの日常を日記のように撮り始める。65年『営倉』がヴェネツィア映画祭で最優秀賞受賞。83年初来日。89年NYにアンソロジー・フィルム・アーカイヴズを設立。2005年ときの忘れものの個展のために4度目の来日。 |
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◆『リトアニアへの旅の追憶』『ウォルデン』の作者は映像を志す人にとって神様のような人ですが、前衛映画の蒐集保存のための美術館建設計画を進めていた頃のメカスさんは「フィルムは山ほどあるがお金がない」状態で、少しでも応援しようと83年に日本にお招きし7点の版画をつくって貰いました。それがメカスさん独自の写真作品制作のきっかけです。メカスさんの写真と版画はときの忘れものでいつでもご覧になれます。 |
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◆版画掌誌『ときの忘れもの 第5号 ジョナス・メカス/日和崎尊夫』
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B4判変形(32.0×26.0cm) 24ページ
シルクスクリーン刷り
| A版-A |
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限定15部 ジョナス・メカスの写真「ジプシーの予言」とシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計4点挿入 |
| A版-B |
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限定20部 ジョナス・メカスの写真「リキテンスタインのモデル」とシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計4点挿入 |
| B版 |
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限定35部 ジョナス・メカスのシルクスクリーン1点・日和崎尊夫の木口木版2点 計3点挿入 |
| C版 |
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限定300部 日和崎尊夫の木口木版1点挿入 |
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A版-A、A版-B、B版に挿入
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「わが街ニューヨークに捧げるラブ・レター」
2005年
シルクスクリーン
イメージサイズ:26.0×20.0cm
シートサイズ:32.0×51.5cm
| 用紙 |
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BFKリーブ紙 |
| 制作部数 |
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限定70部(1/70〜70/70)
他に作家保存版(A.P.)を5部、版元保存版(H.C.)を4部、刷り師保存版(P.P.)を1部制作した。制作総部数は80部。 |
| サイン |
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作家自筆サイン、及び限定番号を記入 |
| 摺り |
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石田了一工房・石田了一 |
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A版-Aに挿入
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A版-Bに挿入
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