ときの忘れものが発行するオリジナル版画入り大型美術誌。優れた同時代作家の紹介と、歴史の彼方に忘れ去られた作品の発掘を目指します。(送料無料)
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版画掌誌 第05号
特集1/ジョナス・メカス・・・フローズン・フィルム・フレームズ(静止した映画)と呼ぶ写真作品を紹介。テキスト執筆はジョナス・メカス。
特集2/日和崎尊夫・・・1992年50歳の若さで死去した日和崎尊夫の遺した木口木版画の秀作を紹介。テキスト執筆は谷川渥。
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版画掌誌 第04号
第4号では、テラコッタによる人物表現で現代の具象彫刻を先導する北郷悟(インタビュー/三上豊・和光大学教授)と、伝統木版にモダンな色彩感覚を吹き込み、アメリカ美術界に確固たる地位を築きながら昨年5月に逝去した内間安王星(テキスト/水沢勉・神奈川県立近代美術館学芸員)を特集してます。
挿入版画は、北郷悟の初めての銅版画、内間安王星の木版と銅版の原版からの後刷りという貴重な作品が仕上がりました。
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版画掌誌 第03号
第3号では、20世紀を代表する作家の地位を世界的に確立した草間彌生のフォトコラージュ特集(テキスト=小泉晋弥・茨城大学助教授)と、1920(大正9)年「日本に於ける最初のロシア画展覧会」に出品され、そのリノカット原版が発見されたロシア人画家パーヴェル・V・リュバルスキーの謎の生涯を特集(テキスト=五十殿利治・筑波大学助教授)します。
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版画掌誌 第02号
第2号では建築のみならず歴史、芸術、文化への深い洞察に支えられた発言を続ける磯崎新と、グラフィックデザインの先駆者山名文夫を特集しています。
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